迷走ブログ

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【新卒・就職】社会人1年目で身につけると良いビジネスで求められる5つのスキルを考えてみた

はじめに

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上司曰く、社会人として働く上で、身につけた方が良いスキルがあるらしい。。。

 

今回はそのようなスキルについて、経験談とともに、僕が社会人1年目で知ってよかった、逆に知りたかったこと(気が付けばよかったこと)について共有できたらと思います!

 

ここで述べているスキルとは、挨拶等の礼儀やビジネスマナーという慣習的なお話ではありません。仕事をする上で身に付けているとスムーズに事が運ぶであろうスキルのことを指しています。

 

これをおさえれば、社内で評価されるとまではいえませんが、最低限、仕事を進めることはできるようになるはずです。。。

 

 こんな人におすすめ 

  • これから社会人になる人
  • インターンシップに行く人
  • 意識の高い学生
  • 社会人1〜3年目くらいの人

 

【前提】仕事を割り振る人と割り振られる人がいるということ

まあ、当然ですが、仕事というものは、割り振る人と割り振られる人がいます(笑)

言い換えると、仕事は前工程から後工程に渡すということですね。

 

当然組織や業界等によって「誰が」「どのように」割り振る(割り振られる)のか異なる部分はあります。が、少なくとも仕事には「納期」と「完成」が求められます。

 

「何を当たり前のことを言っているのか」

はい、当たり前のことですみませんが、少しお付き合いください。

 

この仕事を割り振る人というのは、もちろんただ漠然と仕事を割り振ることはほぼありません(ほぼと表現したのは例外もあるからです)。何かしらの完成基準・目的をもっています。例えば「3月1日までに〇〇という調査結果が欲しい。なぜならば〜」というようなイメージですね。

 

ただし、言語化してくれる人としてくれない人がいます。また個人の趣味嗜好等の問題なので仕方ないですが、「察してくれ」というパターンもあります。

 

いずれにしても、仕事を割り振られた人はまず、仕事を割り振っている人と「納期」や最低限の「妥協点」といった前提事項をあらかじめ共有(確認)しておくことをおすすめします。

 

前提を共有していないと、齟齬が生じてしまうからです。

 

仕事を割り振られた人がせっかくアウトプットをしたのに、仕事を割り振った人は「本当は〜をして欲しかったのに。使えない」というような状況になってしまいます。

 

これは両者とも確認不足・コミュニケーション不足であると考えられますので、何度も手直しが発生し、お互いイライラが積もり、不幸になってしまいます。

 

往々にして、社会人1年目は仕事を割り振られる側であることが多く、仕事を割り振る人は上司・先輩のことが多いはずです。そのため、その人たちの印象=自分の仕事の評価として、人事部門等へダイレクトに伝わってしまうことが多いです(もちろん、営業職でお客さんからの評価・数字しか見られないなど、色々あると思いますが、一旦、割愛します)。

 

ここで述べたいことは、一度「できない」みたいな印象を持たれると、挽回するのが厄介ということです。そして、いわゆる負のスパイラルに陥ってしまう可能性があることです。

 

「できない」→「(上司・先輩)あいつは使えないから、単調な業務任せよう」→「単調な雑務を割り振られる」→「つまらない」→「モチベ下がる」→最悪「ミス」になる

 

上記のようなスパイラルに陥ると本当にしんどいです。

 

モチベが下がる時に、その雰囲気というのは、上司は鋭く感じるものです(近い将来マネジメントする側になると感じると思います)。

 

上司も人間ですから仕事の振りが雑になる等、合わせ鏡の如く自分の態度と呼応することがあります。当然、僕も偉そうなことは言えませんが、相手が心開いていないとちょっと身構えてしまいます。

 

閑話休題。

 

ここで述べたかったことは、とにかく、仕事を割り振る人と割り振られる人がいる以上、その両者間でギャップを無くしましょうということです

 

【個人的な意見】ビジネスで求められるスキル

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「結論」から話すこと

よくビジネス書に書かれていることですが、「結論」から話すことは重要なスキルだなと感じます。

 

基本的に、上司・お客さんは、社会人1年目から見える以上に忙しいはずです。

そのような忙しい人たちに少しでも伝わるように工夫する必要があります。

そのため、結論から話すというのは、身に付けた方が良いスキルですね。

 

ただし、この「結論」から話すことの難しさは、一度、最後まで思考する必要があるということです。考えながら話すのとは異なるため、自分なりの結論を出し切ってからではないとできません。

 

仮説思考ように思考法があるので、それらの本を読みトレーニングすると良いです。

 

またテクニックとしては、「ちょっと1〜2分ほど考えさせてください」みたいにその場で少し回答を待ってもらう方法もあります。相手や状況を鑑みて使い分けるのがおすすめです。

 

【補足】

ところで、ビジネスから離れた日常でも「結論」から話したほうがよい、みたいなことを言われることがありますが、個人的には好きではありません。

 

何でもかんでも結論から話せばいいわけではなく、相手や状況を鑑みて、対話の中でフワッと結論を出すことも重要ですよね(特に恋人との会話のこと!!!)。

 

あと、このようなダラダラのブログとか・・・

感情論と理論を使い分けること

よくビジネス本では「理論」で語りなさいと言われます。

もちろん、それは否定しませんし、基本的には数字、理論を優先させればよいと思います。。。

 

しかし、感情論を使う場面があります。

 

例えば、個人的な経験上、お客さんを最後に説得するのは理論(ロジック)ではなく、感情面(人柄とか)だったということもありました。

「〇〇さんの言うことだから(仕事)依頼するよー」などロジックだけでない部分でお仕事をもらったこともあります。

 

要するに、感情論も理論(ロジック)は、状況や人等によって使い分けることができるように訓練する必要があると考えます。

 

そうなると、その場・状況・人等を見極めて、感情論と理論(ロジック)を自由自在に使い分ける・併せることができるスキルが必要です。

 

「では、どのように使い分ける・併せるような訓練をすれば良いのか」

 

正直、経験的なところでしか補えない部分かなと感じます。

 

これは業界や説得する人或は相手の特性等、色々と関係するため、具体的にここで述べることが難しいため、試行錯誤していくしかないかなと感じます(に、逃げているわけでありません)。

 

ちょっとしたコーディングはできた方がいいこと

ちょっとしたコードを書いて試すことは、文系、営業職、事務職であろうが関係なく必要なスキルだと思います。

 

現在、ローコードのサービスが増えているため、直接的にコーディングのスキルが必要ではなくなりつつあります。とは言っても、そのようなサービスを使用したからといって、自分の仕事を必ずしも最適化できるわけではありません。

 

そのため、やはり日々の事務の効率化や雑務をこなすためには、簡単なコーディングでデータ整理やファイル処理等にて、最適化できるようになった方がいいと感じます。

 

僕はベンチャー、大企業どちらも経験しているのですが、どちらもやはりまだまだ自動化できていない無駄な作業があると感じました。そのため、自分の日々の業務を改善していくためには、自分でオリジナルでコーディングした方が早いことが多々あります。

 

そのような時に、ちょっとコードを書いて、とっとと雑務の処理をしてしまい、アイデア出し等の自分の色・クリエイティブな成果物を出せるような仕事に時間を割くことができます。

 

僕は、流行りのPythonを身に付けようと勉強している最中です。

 

どの言語を学習するかは、仕事の性質上異なると思いますが、とりあえずPythonがわかりやすい言語だと言われるため、そこから始めるのはいかがでしょうか。

Pythonの沼にようこそ

 

 

 

課題管理表を作成すること(情報共有の大切さ)

現在だとNotionやトレロ等、タスク管理用のクラウドサービスがあるため、それらを利用できる環境であれば、それらを利用することをおすすめします。

 

一方で、時代遅れ甚だしいJTCのように社内で一切のクラウドサービスが使えない環境の場合は、excel等で作ることをお勧めします。

 

目的は、チーム内の見える化とモチベの維持、成果物の可視化のためです。

 

誰が何をどのようなタスクとして、いつまでに終わらせるのか等、仕事全体の動きと関連性がわからないと、自分の次の動きがとりようがありません(全体と部分を対比しないと改善案を考えることもできません)。

 

そのため、まずはそれぞれの人が持っている情報を共有する場(システム・仕組み)を作る、あるいは作らなくても朝会、チャット等で情報交換や整理しておくことをお勧めします(部以上のレベルでも行った方がいいですが、まあ一般職等の場合は難しいんでしょうね)。

 

ちなみに最近の流行りとしては、アジャイル開発的な手法・方法があります。

詳細はググっていただきたいのですが、短期的に区切って、開発するようなイメージですね。それをマネジメントでも使用していくような感じです。

価値観描いて(チームに)共有して、(カスタマー)ジャーニーマップ作って、インセプションデッキ作って、バックログ構築、更新しながら、バーンダウンチャートで可視化して〜みたいな感じですね。

 

【補足】

ところで、仕事を割り振る側が間違っていることが往々にしてあります。

 

ビジネスにおける「間違っている」・「正しさ」とは何かという定義はさておき、仕事を割り振る側が「イケていないよね」という場面があり、仕事を振られる側で指摘しないと「この仕事は逆に非効率だよね」ということがあります。

 

また、そのような時に限って、往々にしてわからない単語やあやふやな意味で用いている言葉と出逢います。その際のおすすめとしては、どのような意味で使っているのか直接確認した方が良いです。

 

フワッとした意味合いで話を進めていき、結局どこかで辻褄が合わなくなることがあります。

例えば上司から「社員に〇〇を知らせて」と割り振られる場合に、その「社員」は「正社員」のみを指しており「派遣さん」を含めているかわからないなど、曖昧な振られ方をされたりします。

そのため、その都度バックグラウンドを含めて、「何を言っているのか」「どんな意味で使っているのか」、腑に落ちるまで確認することをお勧めします。

 

要するに、疑問を呈することや状況の確認のためにも、情報共有の大切さ(可視化)があると個人的には思います(当たり前だろなどと言わないでください。すみません)。

 

Notion - notes, docs, tasks

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  • Notion Labs, Incorporated
  • 仕事効率化
  • 無料

 

Trello

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  • Trello, Inc.
  • ビジネス
  • 無料

 

コストを考えること

これは、自分自身にかけられている教育コストもそうですが、仕事の価値を測るということですね。

 

例えば、Aという資料は誰のどのような課題を解決するために作り、その資料によって生み出される価値はどのくらいなのか、ということを漠然とでもいいので、考えると良いと思います。

 

簡単に言い換えると、「生産性」という言葉がいいかもしれません。

 

生産性=成果物(アウトプット)÷投入(インプット)

 

上記は生産性の式と言われるものですが、自分なりに計算式を立てて、自分の価値はこれくらい生み出している、ということが日々意識できると、自然と仕事の質を意識できます。

 

例えば、営業職であれば、お客さんからの依頼件数等があるので、単価等わかりやすいかもしれませんが、事務系だと自分の価値がわかりにくいため、自分なりの生産性の式を作ると良いと感じます。

 

また、日々、生産性というか、自分の仕事の価値を測るような意識を持つメリットがあります。

 

そう、それは考課の際にもアピールできることです!

 

これは重要です!ボーナスに直結しますから!笑

 

閑話休題

 

いずれにしても、仕事の価値を測ることとコスト削減の考え方を抑えると、仕事が楽しくなりますので、お勧めです(仕事に楽しさを求めていない人もいると思いますが、わかりやすい目標数値を立てることでゲーミフィケーションの観点で良いかなと感じてますので、ここではコストを考えることをご紹介しました)。

 

【おまけ】社会人1年目におすすめの本

社会人1年目に読んでよかった本を紹介します。

コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

  • 作者:大石哲之
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon

 

 

 

おわりに

個人的に、社会人1年目に知ったことや知っておけばよかったことをつらつらと書きました。

 

なお社内政治的なお話や仕事の仕組み化、雰囲気や文化的なこと等は会社によって異なると思われるため、割愛していますのでご了承ください。

 

少しでも、迷走している社会人1年目の方のお役に立てると幸いです。