迷走ブログ

ファウスト的衝動を抱き、迷走している、凡人による気まぐれブログです。

【python】知財(商標)のデータ処理

はじめに

この記事では、pythonを用いて、知財(商標)のデータを加工し、可視化することを試みました。そして、そこから何が得られるのか(何を予想できるのか)を確認していきます。

 

ここでは、「前の記事」で「お天気アプリ会社」について調べた際のデータを使用していきます。一旦、前回の前提知識は忘却し、データから何を予想できるのか、という思考回路の練習ができたらとおもいます。

 

www.moyo-stray-sheep.work

 

*プログラミング初心者ですので、温かい目で見守って頂ければ幸いです。

また、改善点等ありましたら、ご指摘頂きたいです。

 

 

データを用意するーー「jplat-pat」を利用ーー

jplat-patというデータベースを通して、公開情報が、提供されています。

まずは、そこから、データを取ってきます。

(ただし、スクレイピングは禁止されているぽいので、今回はしていません)

面倒ですが、手動で、CSV出力をしました。(笑)

 

ここでは、「株式会社ウェザーニューズ」と「株式会社ALiNK インターネット」の名義で存続中の権利のみのデータをそれぞれ2つのファイルとして出力しました。

 

ほんとならば、会社HP等を確認して、関連会社(出資会社等)を特定し、その関連会社名義の商標のデータも取得した方が良いのですが、今回は省略します。

 

とりあえず、1つ目のCSVファイルの中身を見ると、以下のような感じでした。

セルの結合はされていないみたいなので、厄介なことにはなっていないようです。

 

f:id:yktmmrmtoosa03:20201129153051j:plain

複数のファイルを結合し、邪魔なデータを削除する

まずは、用意した複数のファイルデータを結合します。

今回は、2つのCSVファイルですので、それらを結合するだけなので、楽そうですね。

 

ググりながら、以下のプログラムを書きました。

 

 

ただし、「欠損値」があります。

どのようなデータが「欠損値」なのか把握してみると、「商標(検索用)」の「ロゴ(画像)要素のみ」と「称呼基準」にあるようです。

そこで、「称呼基準」は、データとして比較する予定はないため、削除しました。

 (ちなみに、「URL」部分も不要のため、削除しました。)

 

また、「商標(検索用)」部分は、ロゴデータのみで構成されている部分のようです。

その部分は、単に「ロゴ」で統一しておきます。

 

疲れすぎて、途中端折りました(笑) 

 

可視化:出願人ごとの権利存続中の商標数を出力

 それぞれの生きている商標の数を見てみることで、どのくらいのサービス数を抱えているのかざっくりと把握してみます。とりあえず、出願人ごとの出願数を把握してみます。

 

もちろん、「商標数=実際に提供しているサービスの数」ではないため、せいかくではないです。

 

とりあえず、データ処理の練習なので、細かいことは気にしない(笑)

 

 

まずは、出願人ごとのデータを整理してみます。

出願人ごとの生きている商標の数をそれぞれ見てみます。

 

value_counts() を用います。

結果を出力してみると、出願人に「一般財団法人日本気象協会」の文字が発見できます。

 

また、せっかくなので覚えたてのグラフ化もしてみました。

 

分かること①

圧倒的に、「株式会社ウェザーニューズ」が商標数多い。

 

のちほど、どの区分で出願しているのかも確認しますが、とりあえず、「株式会社ウェザーニューズ」は、サービスを多数抱えている可能性が高いことが予想されます。

 

分かること②

 「株式会社ALiNK インターネット」は、共同出願している数が、単独名義で出願している数よりも多い。

 

要は、単独のサービスというよりも、共同運営しているサービスが主軸であるということがわかりますね。

 

おわりに

 とりあえず、今回は、精根尽き果てたため、ここまで。(笑)

【商標から社会を知る】ネットサービス・アプリ――お天気アプリの会社について調べてみた

はじめに

この記事では、商標から観た「お天気アプリサービス」ということで、運営会社様が、どんなサービスを持っているのかを調べて、僕なりにまとめてみました。

 

昨今、地震や豪雨等の災害について関心が増えてきていると思います。

そのような社会的な情報を察知しようということで、「お天気」関連のアプリサービスを個人向けに提供している会社について調べてみました。

 

・・・というのは建前で、その最近ユーチューブの「あなたへのおすすめ」に出てきた「ウェザーニューズ」の「檜山沙耶」さんというキャスターさんが目茶苦茶、魅力的な人であると知り、単にその人を調べているうちにいつの間にか会社情報を調べていただけです(笑)とりあえず、「檜山沙耶」さんの笑顔と声がすごく素敵です。癒されますので、皆さんぜひ一度ご視聴してみてください!(笑)

 

全然、まとまりのある記事ではありませんので、温かい目でお読み下さい。

 

 

個人向けお天気アプリで有名な2大勢力があるらしい

ここでは、「株式会社ウェザーニューズ」と「株式会社ALiNK インターネット」の基礎的な情報比較をしてみました。

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128193622j:plain

「株式会社ウェザーニューズ」は大きい会社様なのですね。普段、あまり利用することがないため、全然存じ上げておりませんでした。すみません(笑)

 

中期経営計画(https://ssl4.eir-parts.net/doc/4825/ir_material2/124078/00.pdf)や貸借対照表(https://ssl4.eir-parts.net/doc/4825/yuho_pdf/S100JWIJ/00.pdf)を見た感じ、「航空会社」や「エネルギー会社」に向けた観測データのソリューションにも引き続き注力していくようですね。

 

ちょっと、気になったのは、「減損損失」の部分で、航空業界向けのソフトウェアが、当初計画していたよりも売れる見込みがなくなったと述べている点ですね。

時期的には、コロナの影響で航空便の制限があったことと関係があるのでしょうね。

 

一方で、「株式会社ALiNK インターネット」は、横ばいか減収のようですね(https://ssl4.eir-parts.net/doc/7077/tdnet/1889868/00.pdf)。上場してから間もないこともあると思うので、これからなのでしょうか。

 

あと、僕はビジネス的な知識がなくて恥ずかしいのですが、アプリケーションでの収益化の一つには、「広告ビジネス」で収益を上げるという方法があるのですね。アプリ内で個人の人に課金(サブスク等)させるだけではなくて、「広告主に枠を買ってもらう」という方法で収益を上げることできるものなんですね。

 

でも、これ、広告主の広告出稿自体の数が減ったら、すぐに打撃受けそうですよね・・・

あ、よく見ると、決算報告書にも書いてありましたね。

 

来期以降は、レジャー関連の業界が回復するため、広告出稿数も回復すると見込んでいるようですね。

 

・・・ふむ。そうなんだ、という感じです。

レジャー関連の業界が回復するというソースは、どこなのでしょうか。政府の動きとかを加味して、予想しているというかんじですかね。気になりますね。。。

 

「株式会社ウェザーニューズ」の商標を見てみる

権利者名で検索したところ、現在は、20件ほどの権利を持っているようでした。

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128202320j:plain

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128202334j:plain

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128202351j:plain

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128202402j:plain

 

直近で、権利化したのは、「WxTech」という案件ですね。権利範囲をみたところ、アプリやWEBサービスとビジネスコンサルの区分を取得しているみたいですね。

はたして、これは、どのようなサービスなのでしょうか。

 

ググったところ、HP(気温の過去データや花粉・熱中症指数の推移:売上予測活用 | Weathernews)を発見しました。どうやら、BtoB向けのビジネスのようですね。

 

はい、次に、「ドライビングウェザー」を見てみることにします。

名前から推測するには、ドライバー向けの「道路情報と天気情報」の提供サービスでしょうかね。権利範囲も、「輸送」「道路情報の提供」とかを指定しているようですから、十中八九運転手さんに向けたサービスっぽいですね。

 

ググったところ、HP(ドライビングウェザー)を発見しました。これは、主には運送会社向けでしょうけれど、個人向けの運転手さんへのサービスとしても提供されていそうですね。

 

あと、気になる点は、appleストアで配信されているアプリのアイコンは、権利化していない点です。

真意は不明ですが、アプリのアイコンロゴは、権利化をする必要性を感じていないのでしょうか。

 

とりあえず、商標から見ると、中期経営計画通りに、BtoBのサービスにも力を入れていることがわかりますね。

 

「ウェザーニュース」というアプリについて

というか、生の気象情報をサポーター(アプリの利用者)から収集するのは、画期的だなと思いました。局地的だったり、天候の変わりやすい地理的な問題とかも、正確に得られる仕組みは、発想の逆転ですよね。すごい!小学生並みの感想(笑)

 

共同出願していますね。主軸サービス自体が、「日本気象協会」と共同で運営していらっしゃるからですかね。

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128211407j:plain

え、今気が付きましたが、「ALiNK」という青い字体のロゴを取得してないんじゃないでしょうか!?

 

事の真意は不明ですが、会社ロゴを取得しない場合もあるのですね。

 

あ、真意が分かったかも・・・

「会社名をフルネーム」で権利化しているけど、要部は「ALiNK」になるはずだから、ロゴは取得しなかったということなんでしょうかね。

 

あと、「tenki.jp」の登山に特化したサービスのロゴも出願していないようですね。

取得済みのロゴと類似するという判断でしょうか

f:id:yktmmrmtoosa03:20201128221859j:plain 

今後は、天気*「レジャー・生活領域に注力」するようですが(決算報告書より参照)、今のところ、商標から読み取れる情報としては、未出願の 「山の天気に特化したアプリ」があるということくらいでしょうか。

 

おわりに

 この世の中には、本当に様々なサービスが存在するということをあらためて感じました。(笑)

 

【おすすめの本】社会人一年目で仕事をする上で参考になった本

はじめに

今回は、社会人1年目で非常に助けられた本を紹介します。

とりあえず、僕は社会人2年生になりました。そこで、1年前を振り返った時、「役に立ったな」と感じた本を思い出しながら紹介したいと思います。

 

僕と同じように社会人1年目や2年目くらいの方の仕事をする上で参考になれば幸いです。

 

ちなみに、僕は専門職で入社したのですが、ここでは一般的なビジネス本のみを取り上げます。

 

専門はマニアックすぎて需要があるかわからないので、いつか別の記事でとりあげさせていただきますので、興味ある方はぜひそちらも読んで頂ければ幸いです。

 

 

社会人一年目に仕事をする上で参考になった本たち

ここからは、さっそく僕が参考になった本を紹介します。

ただし、そのまえに注意書きです。

あくまでも、僕は非常にレベルが低い人間ですので、そこら辺を加味しておよみくださいませ。(笑)

 

仕事全般について、仕事の進め方について

ここでは、「仕事とは何ぞや」「仕事を進めるとは」みたいな根本的でかつ重要な部分で参考になった本を紹介します。

 

僕は、いわゆる新人研修というものをまともに受けたことがありません。

それは、僕の就職した会社が特殊なところであり、またいわゆる一つの分野に特化した会社であり、何千人もの人が在籍しているような大手ではなく、少人数精鋭の会社であるという点も関係しています。

 

要は、新人研修で教わるような知識を取り入れる時間を業務時間内で学べる時間がありませんでした。

 

そのため、一部上場企業に就職した友人たちの話を伺いつつ、自分自身で本を読まなければならなかったという状況でした。

 

「コンサル一年目が学ぶこと」

 この本のおすすめは、ビジネススキルを一通り把握できる(?)点です。

 

この本に書かれていることを意識せずにできるようになるまで、練習すれば、社内でも普通以上の評価は得られるのではないでしょうか。

 

僕は、入社してから3回ほどの給与査定を経験したのですが、新卒平均程度の給与から始まり、2回目(その年の12月)には、1.2倍になりました。そして、3回目(3月)には、1.4倍ほどに上がりました(賞与も別途もらっています)。

 

つまり、何が言いたいのかというと、とりあえず専門はある程度できてあたり前ですけど、それ以前に基礎的な部分を身に付けることで、クライアントへの信頼と社内での信頼を得ることができ、査定項目もいつのまにかクリアしているということに気が付きました。

 

振り返った時、専門性をある程度アウトプットできるようになったおかげで評価が上がったということももちろんあるとはおもいますが、査定は別にそれだけじゃないのですよね。

 

たぶん、専門性以外の項目は、「コンサル一年目が学ぶこと」から、働くうえで重要だけど基礎的なスキルを学んだのが生かされたのかなと思います。

 

したがって、働くうえで重要だけど基礎的なスキルを学ぶのに適している本として推薦します。

 

具体的な内容は、例えば、「結論からはなす」「数字で語る」「相手の土俵に合わせる」「期待値を把握して、それを超える」や「仮説思考」だとかの本当に基礎的な項目です。

たぶん、一流大学出身のかたにとっては、すごく当たり前のことなのだとおもいますけど

 

でも、上記のことを知っているだけでは意味ないんですよね。使いこなしてこそ、意味があるのですよね。

 

職場の先輩方は、本当に素晴らしい方たちで、上記のことが自然とできていらっしゃるのですよね(少なくとも、僕にはそう見えます)。ほんとに、素晴らしいです。

 

僕もはやく、自然とできるくらいになるまで、しっかりと身に付けたいです。

練習あるのみだと思いますが、まずは、この本を読んで、基礎的なビジネススキルを学んでみてはいかがでしょうか。

 

コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

  • 作者:大石哲之
  • 発売日: 2014/07/31
  • メディア: Kindle版
 

 

「仕事の説明書~あなたは今どんなゲームをしているのか~」

この本からは、仕事を再定義し、その上で「楽しむものに変えるための要素を知り、それらの要素を達成するために考え、行動していくこと」という考え方を学べます。

 

要は、「ゲーム感覚で楽しんで仕事しようぜ」ということを論理的に解説してくれている本になります。

 

こちらの本からは、「今取り組んでいる仕事は、どのような問題で、最終的な解をどこに設定するのか」ということをしっかりと学べると思います。

 

特に、「ゲーム要素を取り入れる」ための工夫をどのようにすればよいのかという点を考えさせられます。

 

僕は、ありがたいことに、興味のある専門分野にいます。

でも、下っ端だし、専門業務だけをしていればよいわけではないです。

やはり、単調な業務(=本質的ではないような雑務のようなもの)も行う必要があります。

 

この本「仕事の説明書~あなたは今どんなゲームをしているのか~」からは、そんなモチベーションが下がるような業務の時にこそ、「ゲーム要素を入れること」が重要であるということを学びました。

 

僕は、モチベが下がると、単純なミスを誘発したり、生産性が落ちたりと、つまらないミスを起こしてしまう傾向を持ちます。

 

そのため、「ゲーム要素を取り入れ、楽しみながら取り組むことで、集中し、業務のミスをなくすことができるのではないか」という発想を得た時は本当にうれしかったです。(笑)

 

僕の分野は、自分のミス一つでクライアントのビジネスに数百万~億単位で損害を与えてしまうような場合もあるので、本当にミスが許されません。

 

社会人1年目では、そのような自覚と責任が全然理解できておらず、業務をこなしていました。

 

そのため、今そのつけがまわってきており、大変申し訳ないミスばかりが明らかになりつつあります。

いや、まじで、業務のミスをなくすには、「仕組み化」や「システム化」もひつようですが、そのような改善は案だけ出して、後は会社に任せておけばよくて、個人のパフォーマンスで限りなくゼロにできるのであるならば、そこでゼロにするのが一番であると考えさせられました。(笑)

 

話は逸れてしまったのですが、とりあえず、おつたえしたかったことは、つまらない業務こそ「どのようにゲーム要素を取り入れて楽しむのか」という観点は重要だなということです。

 

そのようなゲーム要素という観点を学べるため、おすすめの本となります。

 

 

仕事の失敗について

ここでは、「ミスをなくすための方法を考えて実践すること」と「リカバーするための工夫」を考える点で参考になった本を紹介します。

 

当たり前かもしれませんが、完璧に仕事をこなすことは素晴らしいです。

でも、僕のような一般人は、どんなに頑張ってもミスします。

 

そこで、失敗した時の対処方法やそもそもどうしたら失敗する回数を少なくなるのかという点で参考になれば幸いです。

 

「観察力を磨く 名画読解」

この本からは、「自分自身の観察力を磨くことで、核となる情報を見つけ出し、整理し、結論を第三者に伝達する」という能力を学ぶことができます。

 

 物事を正しく見るというのは、ほんとに難しいですよね。

ある事象が生じたとき、いつのまにか、知らずの内に自分の物差しで捉えてしまいます。

 

そのような自分の物差しで物事を捉えてしまった時に、ミスが生じることが往々にしてあると思います。

 

たとえば、クライアントからのメールの内容が、3通りくらいの解釈できるような時とかあると思います。。。はい、ありますよね(笑)

「え、この人は何を言っているの??意味不明なのだが・・・そもそも主語と述語が対応していないのだが。。。」と相手の伝達能力が低いと嘆いていても仕方ないし、相手が変えることなんて期待できないので、自分の能力を引き上げるしかないです

 

何が言いたいのかというと、何か事象が生じた時に、正しく「観察する 」とはどのようなことなのかという点を「観察力を磨く 名画読解」から学べます。

 

この本は、「絵画」という教材を通して、どのような解釈ができるのかを実戦形式で解説しています。

 

ただ見るのではなく、「どこ」に「どのような」情報があり、それは「何」を意味しているのかを把握し、それを正確に伝達(表現)する、という能力を伸ばすことができます。

 

僕は、どのような背景(前提知識)があるのか(自分の思考回路も含めてメタ思考的な視点で)考えるのが重要であり、急いで結論を出すのは良くないと気づかされました。

 

当たり前ですが、「細かな情報」や「関係性を捉える」ためには、個人差はあれど、意識的に時間を取る必要があるということですよね。

 

メールをざっと読んで、そこから細部(どのような解釈ができるのか、前後のメールのやりとりや言葉遣い等)をしっかりと把握し、何を伝えようとしているのか、推測するといった、なんとなくやっていたことを意識的に考えてみることで、すごく解釈の精度が上がるのですよね。

 

この本からは、正しく観察し、伝えるという練習ができるため、業務のミスをなくす訓練になるという点でおすすめです。

 

観察力を磨く 名画読解 (早川書房)

観察力を磨く 名画読解 (早川書房)

 

 

「失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織」

 この本からは、「どのような時に人は失敗するのか」ということを学べます。

 

そのため、この本を通して、もしも「自分が失敗したとしても、その原因分析する時に役立ち、またその失敗をしないようなシステム化・仕組み化を社内の改善案に挙げる際に、的確に落としどころ」を表現できるようになると思います。

 

例えば、「時間の感覚を失わない」ように工夫するだとか、「理想と現実のギャップ」を意識するだとか、そういったことです。

 

あ、あとは、最も重要なことですが、ミスは隠さないということを再確認できたことですね。(笑)

 

そもそも、ぼくは、失うものがないので、事あるごとにほうれんそうを意識しています(笑)

たぶん、鬱陶しいやつと思われている可能性が高いですね

 

 

文章の書き方について

なぜ、ここでは、「読む」でも「話す」でも「聴く」でもなく、「書く」という点でためになった本を紹介するのか。

 

それはですね、一人でも多くの方に、文章力を身に付けて欲しいからです。(笑)

 

「論理が伝わる 世界標準の「書く技術」」

 この本では、表題の通り「どのように文章を書けば、相手に伝わるのか」ということを学ぶことができます。

 

正しく伝えることは重要なのですが、それ以上に「相手にわかりやすく伝える」ことは大切であると考えます。

 

クライアントにリスクを伝える場面があるのですが、専門的すぎて、「○○というデメリットが生じる可能性がある」ということを正しく伝えようとすると、どうしても難しい表現になってしまいます。

 

でも、難しいことをそのまま伝えることは、正しさという点(要は「自己満足」)ではいいかもしれませんが、相手が理解できてなかったらその説明に費やした時間は単なる無駄に終わります。僕はそれに気づかずに、正しさの観点で説明ばかりしていました。

 

そのため、後から「あの時、○○というリスクが生じるという説明しましたよね」という問題が生じることがありました。つまり、何度も難しいことを正しく伝えようとすると、対応にかかるコスト(精神的な負荷もふくめて)に見合わないのですよね。

 

その時に、「多少、厳密性が低くなっても、1度で相手に伝わる形で7、8割でも伝わるように工夫することが大切である」と考えるようになりました。

 

上記の「相手に伝わる形で工夫すること」という点で参考になるのが「論理が伝わる 世界標準の「書く技術」」です。

 

一度は、みなさんに読んで頂きたい本です。

 

 

おわりに

 この記事が、需要があるのかどうかわかりませんが、自己満足で書きました。

とりあえず、本当に社会人1年生は、学ぶことが多かったです。

 

だいぶ前に、とある友人に言われたのですが、「専門はできて当たり前で、それ以外の基礎的な能力や『人間としての魅力』がまじで重要」と言われたのですが、なんとなく今にしてわかる気がします。

今振り返ると、まじで、意識高いやつだなと思いました。(笑)

【おすすめ】これで三日坊主卒業!おすすめのスケジュールアプリ

はじめに

f:id:yktmmrmtoosa03:20200921153713j:image

 

人は怠慢な生き物である。

 

というのはいくらなんでも大袈裟かもしれませんが、ついつい、締め切り間近まで、課題や仕事に取りかからないという人が多いのではないでしょうか。

 

無論、僕は締め切りまで取り掛からず、なんなら締め切りを過ぎてから、提出することだってあります。。。おっと、誰か来たみたいですね

 

閑話休題。

 

今回は、そんな怠け者が使用して良かったと思えるスケジュールアプリを紹介します。

 

おすすめアプリ

f:id:yktmmrmtoosa03:20200921153924j:image

todo作成アプリ「Things 3」

Things 3

Things 3

  • Cultured Code GmbH & Co. KG
  • 仕事効率化
  • ¥1,220

 

このアプリの特徴:直感的で使用しやすい

このアプリの使用目的:やるべきことを漏れなく洗い出し、次の行動を明確にできる

 

まずは、やるべきことをピックアップする必要がありますよね!

 

日々、何かしらの目的(ゴール)があり、その目的達成のための手段として、「ああしよう」「こうしよう」があるのだと思います。

 

ということで、取るべき行動を漏れなくあぶりだそうというのがこのアプリの使用目的です。

 

僕は初め「トレロ」を使用していましたが、チームで何かを行うことを主体にTO DOを作成する頻度が低いため、使用するのやめました。

おそらく、チームで使用するには良いと思いますが、僕には不要ですね。

 

使い方

とりあえず、このアプリの「インボックス」にどんどんTO DOを書き出します。

 

注意点は、ある程度具体的な目標にすることです。

例えば、数値に置き換えるとか。

(ブログを更新する→1000文字書く)

 

そして、優先順位をつけます。

 

その時に気を付けるのは、一般的によく言われているやつです。

 

それは、「重要だけど急ぎではない」項目です。

 

todoを作成するのは良いけれども、本質ではない「ささいな項目」を行い、完了ボタンを押しても、自己満足であって、問題は解決しません。

(僕はその点を理解できていませんでした。。。)

 

すごく当たり前かもしれませんが、解決するべき中心点(論点)につながる行動でなければ意味ないですよね。

 

閑話休題。

 

そんなこんなで、具体的な行動を書き出し終え、優先順位をつけたら、「インボックス」から「今日」の項目へ移動させます。

そして、一つ一つ行動し、チェック部分を押せば終了!

 

チェックリストを終えた時は、まさに快感!

 

また、繰り返し機能もあり、習慣化する行動管理も容易いです。

 

例えば、毎日ランニングするだとか、曜日ごとのTO DOを書き出し、あとは繰り返し機能を設定すればよいだけですので、簡単です。

 

ただ、時間ごとの指定ができないため(何時から何時というような機能)、後述のカレンダーアプリで時間設定をするというのが良いかなと考えます。

 

f:id:yktmmrmtoosa03:20200921162221j:image

 

 

カレンダーアプリ「Googleカレンダー」

 

このアプリの特徴:シンプルで使用しやすい

このアプリの使用目的:具体的にスケジュールを可視化する

 

やるべきことを洗い出したら、あとは行動するのみ。

ただ、これが難しいですよね。

 

理想と現実のギャップというものです(笑)

 

そこで、具体的なスケジュールに落とし込むことで可視化させようというのがこのアプリの使用目的です。

 

初めは、もともと入っている「カレンダー」アプリを使用していました。

しかしながら、なんか使いにくい。(笑)

 

ということで、Googleさんに乗り換えました。

 

使い方

上述のアプリ「Things 3」でやるべきことを明確にしたら、あとはカレンダーに落とし込みます。

 

本当は、自動的に反映されるような互換性があれば良いのですが、今のところ、そのような機能はないようです。

 

そのため多少面倒ですが、僕は1日の始まりにその日のTO DOを簡易的に入力しています。

 

おわりに

とりあえず、時間指定のできるスマートは方法がないのか模索します。。。

 

 

【英語学習】英検準一級レベルから語彙力を鍛えるのにおすすめ!『英語を英語で理解する 英英英単語』

はじめに

f:id:yktmmrmtoosa03:20200524134824j:image

 

英検1級取得を目指して勉強する中で、語彙力を効率よく学習できる単語帳を発見しました。

 

それが、『英語を英語で理解する 英英英単語』シリーズでした。

 

 表題の通りですが、この英単語帳は、英英辞典+日本語の訳語も掲載されており、目茶苦茶おすすめです。

 

今回は、英検準一級レベルから英検1級合格を目指す人に向けて、僕が使用した感想を共有したいです。

 

 ぜひ単語帳選びの参考して頂ければと思います。

 

 

『英英英単語』上級編と超上級編の違いについて

f:id:yktmmrmtoosa03:20200524141428j:plain

上級編と超上級編の違い

 上級編と超上級編の違いは、僕個人的な使用した感想としては、かなりレベル差があるかなと感じました。

 

まず、上級編は、市販の英検準一級の単語帳を1冊つぶしている人にとっては、おそらく既知の単語が3~4割くらいだと思います。

 

例えば、「outweigh:上回る」という単語が上級編に掲載されているのですが、おそらく英検準一級に合格している方にとっては、既知の単語かと思います。

 

一方で、類義語の「eclips:上回る」が上級編に掲載されているのですが、これは『パス単』の場合「英検1級」のp48に掲載されています。少なくとも、僕が使用していた『パス単(重版 2015年)』の「準一級」には掲載されていないのですよね(もしかしたら、過去に英検準1級で出題されたことがあるかもしれませんが・・・)。

 

つまり、バランスよく準1級から1級の単語を網羅しているかと思います。

したがって、英検準一級は合格して、意気揚々と一級の英単語帳に取り組んだけど、既知の単語がなさすぎて自信を無くしかけた人におすすめです(笑)

 

次に、超上級編については、かなりハイレベルな単語ばかりだなという印象が強いです。正直、普段論文や英字新聞等を含めて、一般書籍など幅広く読んでいないと、どこでこの単語に出会うの?という単語が普通にあります。

 

上記の表現で、おそらく、僕の学習レベルが低いことが明らかで、「こいつそれでも英検1級合格めざしているか(笑)」と、思われる方もいるかもしれませんが、温かい目で見守って頂けると助かります・・・

 

閑話休題

 

僕の場合例えば、「prodigy:神童」は、既知単語でしたが、同じページ内に掲載されている「arid:<土地など>乾燥した」という英単語は知りませんでした。

 

何をお伝えしたいかというと、『パス単』の「一級」でも載っていないので、おそらく過去問に触れる中で覚える単語ということがなんとなく頭に残るわけですよね。

 

ですから、超上級編を使用する前にとりあえず、『パス単』等の一級の単語帳をしようした後に使用すると、結構有効かなと思います(個人的な感想です)。

(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 上級編

(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 超上級編

ポイント1:語義が英語で書かれている英英辞典のようである

英単語が掲載されており、その下側に英語の語義説明が英語で説明されています。

 

つまり、英英辞典のようになっているということです。

もちろん、日本語訳も隣に赤文字で掲載されているので、無理なく理解できるように工夫されています。

 

これは、ほんとに理想的だなと思いました。

 

日本語訳のみしか掲載されていない単語帳を使用していたら、おそらくどこかの段階で別の機会に英英辞典を確認する時がでてくると思うのですが、それが初見の英単語学習段階で、英語を英語で接する機会を強制的に増やすことができます。

 

やはり、日本語訳だけで英単語を覚えようとするのと英英辞典のように英語のニュアンスで理解して覚えようとするのとでは、覚える速度が違うなと実体験しました。

 

正直、『パス単』は網羅的でよいのですが、類義語の数も少ない上に、なぜその語義だけを掲載させているの?という単語もあります。

 

また、日本語訳も掲載されているので、仮に英英部分が理解できなくても、日本語訳を確認すれば、ストレスなく学習が可能です。

 

 

ポイント2:音声ダウンロード付き

音声をダウンロード可能なため、いつどもどこでもリスニングできます。

 

そのためには、下記のスマホアプリ「オーディオブック」をダウンロードすることで、別途面倒なファイルをダウンロードして、ファイルを解凍して、iTunesに取り込むという流れを省くことができます。

 

もちろん、オーディオブックを使用するためには、最初登録をする必要はありますが、それ以外は特に問題なく利用できています。

 

一方で、下記のサイトから別途サイトへランディングして、直接ファイルをダウンロードすることも可能なようです。

https://bookclub.japantimes.co.jp/book/b383591.html

https://bookclub.japantimes.co.jp/book/b383594.html

 

オーディオブック 耳で楽しむ読書アプリ

オーディオブック 耳で楽しむ読書アプリ

  • OTOBANK Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

おわりに

 英英辞典のように、英単語を効率よく暗記したい方にとって最高の単語帳であると思います。

 

ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 上級編

(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 上級編

  • 発売日: 2019/02/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 超上級編

(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 超上級編

  • 発売日: 2019/02/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)