迷走ブログ

ファウスト的衝動を抱き、迷走している、凡人による気まぐれブログです。

【転職活動・python】年収の高い上場企業を調べてみた

はじめに

転職活動を始めるにあたり、企業の情報収集を始めました。 今回は興味本位で、年収を高い上場企業を調べました。

単に調べるのはつまらないため、pythonを用いてデータを集めて、可視化をしました。 (pythonの練習もかねて・・・)

やったこと

  1. ヤフーのフィナンシャルのHPからスクレイピング
  2. とりあえず、CSVとして保存
  3. 可視化の練習

プログラム

スクレイピングとCSVとして保存

まず、後々必要となりそうなパッケージをあらかじめインポートしておきます。

%matplotlib inline
import numpy as np
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborn as sns

import plotly.offline
import plotly.express as px
import plotly.graph_objects as go
import plotly.subplots
import squarify

さて、もろもろインポートしたところで、どこから企業のデータを集めるのか、考えました。 今回は、ググってはじめに出てきたヤフーのファイナンスを使用しました。

はじめ、上場している約3000件のデータを集めようかと思いました。 しかしながら、今回はトップ層を知りたいので、割愛。

そのため、上位50社のみのデータを集めました。 その際、今後、何かに使用する可能性もあると考え、念のため、CSVとして保存しておきます。

url = "https://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=45"

df = pd.read_html(url)
df[0].to_csv("data.csv", encoding="SHIFT-JIS")

さて、データを50社分保存したところで、jupyter notebookにデータを表示します。 はたして、ちゃんとデータを集めることができたのか。。。

file = pd.read_csv("data.csv", encoding="SHIFT-JIS", dtype = None ) #文字列を取得できるようにdtypeを記述。
print(file)
    Unnamed: 0  順位   コード     市場                       名称    取引値    取引値.1  \
0            0   1  8771   東証1部             イー・ギャランティ(株)  4月30日   2108.0   
1            1   2  6080   東証1部        M&Aキャピタルパートナーズ(株)  4月30日   5060.0   
2            2   3  6861   東証1部                 (株)キーエンス  4月30日  52520.0   
3            3   4  3003   東証1部                ヒューリック(株)  4月30日   1244.0   
4            4   5  8058   東証1部                  三菱商事(株)  4月30日   3020.0   
5            5   6  9401   東証1部           (株)TBSホールディングス  4月30日   2128.0   
6            6   7  8001   東証1部                 伊藤忠商事(株)  4月30日   3408.0   
7            7   8  3252   東証1部                日本商業開発(株)  4月30日   1677.0   
8            8   9  9684   東証1部  (株)スクウェア・エニックス・ホールディングス  4月30日   6080.0   
9            9  10  8002   東証1部                    丸紅(株)  4月30日    908.6   
10          10  11  8053   東証1部                  住友商事(株)  4月30日   1488.0   
11          11  12  9404   東証1部         日本テレビホールディングス(株)  4月30日   1430.0   
12          12  13  8031   東証1部                  三井物産(株)  4月30日   2303.5   
13          13  14  9984   東証1部            ソフトバンクグループ(株)  4月30日   9885.0   
14          14  15  9409   東証1部         (株)テレビ朝日ホールディングス  4月30日   1998.0   
15          15  16  6196   東証1部                 (株)ストライク  4月30日   4585.0   
16          16  17  2127   東証1部             (株)日本M&Aセンター  4月30日   2864.0   
17          17  18  9413   東証1部         (株)テレビ東京ホールディングス  4月30日   2218.0   
18          18  19  6920   東証1部               レーザーテック(株)  4月30日  19340.0   
19          19  20  8801   東証1部                 三井不動産(株)  4月30日   2370.0   
20          20  21  8802   東証1部                  三菱地所(株)  4月30日   1795.5   
21          21  22  7190   東証1部        (株)マーキュリアインベストメント  4月30日    798.0   
22          22  23  4282   東証1部           EPSホールディングス(株)  4月30日   1170.0   
23          23  24  4307   東証1部               (株)野村総合研究所  4月30日   3365.0   
24          24  25  9405   東証1部      朝日放送グループホールディングス(株)  4月30日    695.0   
25          25  26  9412   東証1部      (株)スカパーJSATホールディングス  4月30日    459.0   
26          26  27  6035   東証1部    (株)アイ・アールジャパンホールディングス  4月30日  14370.0   
27          27  28  6954   東証1部                 ファナック(株)  4月30日  25175.0   
28          28  29  8309   東証1部     三井住友トラスト・ホールディングス(株)  4月30日   3720.0   
29          29  30  5938   東証1部                 (株)LIXIL  4月30日   2961.0   
30          30  31  8944   東証1部               (株)ランドビジネス  4月30日    402.0   
31          31  32  4188   東証1部        (株)三菱ケミカルホールディングス  4月30日    813.5   
32          32  33  7327   東証1部       (株)第四北越フィナンシャルグループ  4月30日   2348.0   
33          33  34  7167   東証1部        (株)めぶきフィナンシャルグループ  4月30日    238.0   
34          34  35  2768   東証1部                    双日(株)  4月30日    326.0   
35          35  36  6088   東証1部                (株)シグマクシス  4月30日   2136.0   
36          36  37  4565   マザーズ              そーせいグループ(株)  4月30日   1714.0   
37          37  38  8035   東証1部              東京エレクトロン(株)  4月30日  48320.0   
38          38  39  4686   東証1部              (株)ジャストシステム  4月30日   6340.0   
39          39  40  3289   東証1部         東急不動産ホールディングス(株)  4月30日    607.0   
40          40  41  1812   東証1部                       鹿島  4月30日   1510.0   
41          41  42  4582  東証JQG               シンバイオ製薬(株)  4月30日   1314.0   
42          42  43  5020   東証1部         ENEOSホールディングス(株)  4月30日    471.2   
43          43  44  4568   東証1部                  第一三共(株)  4月30日   2787.0   
44          44  45  2587   東証1部      サントリー食品インターナショナル(株)  4月30日   3690.0   
45          45  46  8630   東証1部         SOMPOホールディングス(株)  4月30日   4060.0   
46          46  47  4689   東証1部             Zホールディングス(株)  4月30日    505.0   
47          47  48  8015   東証1部                  豊田通商(株)  4月30日   4620.0   
48          48  49  5411   東証1部    ジェイ エフ イー ホールディングス(株)  4月30日   1438.0   
49          49  50  4502   東証1部                武田薬品工業(株)  4月30日   3635.0   

    平均年収(千円)       設立年月日 従業員数(単独)  掲示板  
0      24130    2000/9/8      144  掲示板  
1      22690  2005/10/12      125  掲示板  
2      18390   1974/5/27     2511  掲示板  
3      17080   1931/3/30      184  掲示板  
4      16310    1950/4/1     5882  掲示板  
5      16220   1951/5/17      110  掲示板  
6      15650   1949/12/1     4227  掲示板  
7      15580    2000/4/7       43  掲示板  
8      14870    1980/2/5       20  掲示板  
9      14520   1949/12/1     4405  掲示板  
10     14370  1919/12/24     5207  掲示板  
11     14010  1952/10/28      201  掲示板  
12     13930   1947/7/25     5676  掲示板  
13     13890    1981/9/3      224  掲示板  
14     13820   1957/11/1     1256  掲示板  
15     13570   1997/7/11      144  掲示板  
16     13530   1991/4/25      613  掲示板  
17     13240   2010/10/1      123  掲示板  
18     13100   1962/8/13      312  掲示板  
19     12730   1941/7/15     1678  掲示板  
20     12730    1937/5/7      947  掲示板  
21     12640   2005/10/5       46  掲示板  
22     12530   1991/5/30       59  掲示板  
23     12350    1966/1/5     6549  掲示板  
24     12290   1951/3/15       68  掲示板  
25     12290    2007/4/2       27  掲示板  
26     12250    2015/2/2        7  掲示板  
27     12160   1972/5/12     4018  掲示板  
28     12010    2002/2/1      176  掲示板  
29     11960   1949/9/19    15046  掲示板  
30     11720   1985/2/13       27  掲示板  
31     11650   2005/10/3      191  掲示板  
32     11650   2018/10/1        6  掲示板  
33     11570    2008/4/1       18  掲示板  
34     11540    2003/4/1     2590  掲示板  
35     11520    2008/5/9      555  掲示板  
36     11510   1990/6/22       23  掲示板  
37     11490  1963/11/11     1668  掲示板  
38     11450    1981/6/2      333  掲示板  
39     11370   2013/10/1       67  掲示板  
40     11340   1930/2/22     8038  掲示板  
41     11300   2005/3/25      127  掲示板  
42     11290    2010/4/1       16  掲示板  
43     11260   2005/9/28        -  掲示板  
44     11180   2009/1/23      523  掲示板  
45     11060    2010/4/1      377  掲示板  
46     11050   1996/1/31       63  掲示板  
47     11000    1948/7/1     2751  掲示板  
48     10960   2002/9/27       45  掲示板  
49     10910   1925/1/29     5350  掲示板  

一応は、うまくスクレイピングができているみたいです。

可視化する

ここでは、データ(年収と企業)の外観を把握したいため、ヒストグラムを用いました。

さて、ここで厄介な問題として、日本語の文字化け問題に直面しました。 本来であれば、ググってjupyter notebook上の設定を行い、日本語の文字化け問題を回避するのが一番だと思います。 ところが、今回は面倒なため、フォントを指定して応急処置をしました。

plt.rcParams["font.family"] = "IPAexGothic"
sns.distplot(file["平均年収(千円)"], kde=False)

f:id:yktmmrmtoosa03:20210504165702p:plain

はい、平均年収が2000万以上の会社が存在することが分かりました。 パチパチ。 ……内情は知りませんが(例えば役員がたくさんもらっており、それ以外の人との報酬格差があるのかどうか等のからくりは知りませんが)、会社に勤めている人たちの平均なのですごいと思います(語彙力と思考力のなさ(笑))。 通常、有価証券報告書には、平均給与の算出方法を細かく載せるようなことはしないそうなので、厳密性を求めても仕方ないと割り切ります。ということで参考程度となります。

market1 = file[file["市場"]=="東証1部"]

sns.displot(market1["平均年収(千円)"], kde=False, bins=20,color="r")

f:id:yktmmrmtoosa03:20210504165705p:plain

次に、東証一部だけに絞って、表示してみました。 やはり、上位50社のほとんどが、東証一部となるんですね。 てっきり、上述の全体のグラフから結構歯抜けのヒストグラムになるかと思いましたが、そんなことにはなりませんでした。では、東証一部以外の「市場」も調べてみます。

sns.countplot(x="市場", data=file)

f:id:yktmmrmtoosa03:20210504165659p:plain

マザーズとジャスダックの文字が表示されました。しかしながら、東証二部の文字はありませんね。現在(2021年5月)、平均年収上位50社に東証二部の会社はないそうですね。マザーズとジャスダックは、それぞれそーせいグループ(株)とシンバイオ製薬(株)のようです。どちらも創薬ベンチャー企業のようですね。コロナの影響もあるのでしょうか。

単体の人数と平均年収の相関性見たいのですが、とりあえずは疲れたのでここまで。笑

結論

上場企業のなかでも、平均年収が高い上位50社の中には、一部上場以外もいる。そして、どちらも創薬ベンチャー企業。

以上、薄い情報でした笑 まあ、pythonの練習だから、気にしない!

【python】知財(商標)のデータ処理

はじめに

この記事では、pythonを用いて、知財(商標)のデータを加工し、可視化することを試みました。そして、そこから何が得られるのか(何を予想できるのか)を確認していきます。

 

ここでは、「前の記事」で「お天気アプリ会社」について調べた際のデータを使用していきます。一旦、前回の前提知識は忘却し、データから何を予想できるのか、という思考回路の練習ができたらとおもいます。

 

www.moyo-stray-sheep.work

 

*プログラミング初心者ですので、温かい目で見守って頂ければ幸いです。

また、改善点等ありましたら、ご指摘頂きたいです。

 

 

データを用意するーー「jplat-pat」を利用ーー

jplat-patというデータベースを通して、公開情報が、提供されています。

まずは、そこから、データを取ってきます。

(ただし、スクレイピングは禁止されているぽいので、今回はしていません)

面倒ですが、手動で、CSV出力をしました。(笑)

 

ここでは、「株式会社ウェザーニューズ」と「株式会社ALiNK インターネット」の名義で存続中の権利のみのデータをそれぞれ2つのファイルとして出力しました。

 

ほんとならば、会社HP等を確認して、関連会社(出資会社等)を特定し、その関連会社名義の商標のデータも取得した方が良いのですが、今回は省略します。

 

とりあえず、1つ目のCSVファイルの中身を見ると、以下のような感じでした。

セルの結合はされていないみたいなので、厄介なことにはなっていないようです。

 

f:id:yktmmrmtoosa03:20201129153051j:plain

複数のファイルを結合し、邪魔なデータを削除する

まずは、用意した複数のファイルデータを結合します。

今回は、2つのCSVファイルですので、それらを結合するだけなので、楽そうですね。

 

ググりながら、以下のプログラムを書きました。

 

 

ただし、「欠損値」があります。

どのようなデータが「欠損値」なのか把握してみると、「商標(検索用)」の「ロゴ(画像)要素のみ」と「称呼基準」にあるようです。

そこで、「称呼基準」は、データとして比較する予定はないため、削除しました。

 (ちなみに、「URL」部分も不要のため、削除しました。)

 

また、「商標(検索用)」部分は、ロゴデータのみで構成されている部分のようです。

その部分は、単に「ロゴ」で統一しておきます。

 

疲れすぎて、途中端折りました(笑) 

 

可視化:出願人ごとの権利存続中の商標数を出力

 それぞれの生きている商標の数を見てみることで、どのくらいのサービス数を抱えているのかざっくりと把握してみます。とりあえず、出願人ごとの出願数を把握してみます。

 

もちろん、「商標数=実際に提供しているサービスの数」ではないため、せいかくではないです。

 

とりあえず、データ処理の練習なので、細かいことは気にしない(笑)

 

 

まずは、出願人ごとのデータを整理してみます。

出願人ごとの生きている商標の数をそれぞれ見てみます。

 

value_counts() を用います。

結果を出力してみると、出願人に「一般財団法人日本気象協会」の文字が発見できます。

 

また、せっかくなので覚えたてのグラフ化もしてみました。

 

分かること①

圧倒的に、「株式会社ウェザーニューズ」が商標数多い。

 

のちほど、どの区分で出願しているのかも確認しますが、とりあえず、「株式会社ウェザーニューズ」は、サービスを多数抱えている可能性が高いことが予想されます。

 

分かること②

 「株式会社ALiNK インターネット」は、共同出願している数が、単独名義で出願している数よりも多い。

 

要は、単独のサービスというよりも、共同運営しているサービスが主軸であるということがわかりますね。

 

おわりに

 とりあえず、今回は、精根尽き果てたため、ここまで。(笑)

【商標から社会を知る】ネットサービス・アプリ――お天気アプリの会社について調べてみた

はじめに

この記事では、商標から観た「お天気アプリサービス」ということで、運営会社様が、どんなサービスを持っているのかを調べて、僕なりにまとめてみました。

 

昨今、地震や豪雨等の災害について関心が増えてきていると思います。

そのような社会的な情報を察知しようということで、「お天気」関連のアプリサービスを個人向けに提供している会社について調べてみました。

 

・・・というのは建前で、その最近ユーチューブの「あなたへのおすすめ」に出てきた「ウェザーニューズ」の「檜山沙耶」さんというキャスターさんが目茶苦茶、魅力的な人であると知り、単にその人を調べているうちにいつの間にか会社情報を調べていただけです(笑)とりあえず、「檜山沙耶」さんの笑顔と声がすごく素敵です。癒されますので、皆さんぜひ一度ご視聴してみてください!(笑)

 

全然、まとまりのある記事ではありませんので、温かい目でお読み下さい。

 

 

個人向けお天気アプリで有名な2大勢力があるらしい

ここでは、「株式会社ウェザーニューズ」と「株式会社ALiNK インターネット」の基礎的な情報比較をしてみました。

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「株式会社ウェザーニューズ」は大きい会社様なのですね。普段、あまり利用することがないため、全然存じ上げておりませんでした。すみません(笑)

 

中期経営計画(https://ssl4.eir-parts.net/doc/4825/ir_material2/124078/00.pdf)や貸借対照表(https://ssl4.eir-parts.net/doc/4825/yuho_pdf/S100JWIJ/00.pdf)を見た感じ、「航空会社」や「エネルギー会社」に向けた観測データのソリューションにも引き続き注力していくようですね。

 

ちょっと、気になったのは、「減損損失」の部分で、航空業界向けのソフトウェアが、当初計画していたよりも売れる見込みがなくなったと述べている点ですね。

時期的には、コロナの影響で航空便の制限があったことと関係があるのでしょうね。

 

一方で、「株式会社ALiNK インターネット」は、横ばいか減収のようですね(https://ssl4.eir-parts.net/doc/7077/tdnet/1889868/00.pdf)。上場してから間もないこともあると思うので、これからなのでしょうか。

 

あと、僕はビジネス的な知識がなくて恥ずかしいのですが、アプリケーションでの収益化の一つには、「広告ビジネス」で収益を上げるという方法があるのですね。アプリ内で個人の人に課金(サブスク等)させるだけではなくて、「広告主に枠を買ってもらう」という方法で収益を上げることできるものなんですね。

 

でも、これ、広告主の広告出稿自体の数が減ったら、すぐに打撃受けそうですよね・・・

あ、よく見ると、決算報告書にも書いてありましたね。

 

来期以降は、レジャー関連の業界が回復するため、広告出稿数も回復すると見込んでいるようですね。

 

・・・ふむ。そうなんだ、という感じです。

レジャー関連の業界が回復するというソースは、どこなのでしょうか。政府の動きとかを加味して、予想しているというかんじですかね。気になりますね。。。

 

「株式会社ウェザーニューズ」の商標を見てみる

権利者名で検索したところ、現在は、20件ほどの権利を持っているようでした。

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直近で、権利化したのは、「WxTech」という案件ですね。権利範囲をみたところ、アプリやWEBサービスとビジネスコンサルの区分を取得しているみたいですね。

はたして、これは、どのようなサービスなのでしょうか。

 

ググったところ、HP(気温の過去データや花粉・熱中症指数の推移:売上予測活用 | Weathernews)を発見しました。どうやら、BtoB向けのビジネスのようですね。

 

はい、次に、「ドライビングウェザー」を見てみることにします。

名前から推測するには、ドライバー向けの「道路情報と天気情報」の提供サービスでしょうかね。権利範囲も、「輸送」「道路情報の提供」とかを指定しているようですから、十中八九運転手さんに向けたサービスっぽいですね。

 

ググったところ、HP(ドライビングウェザー)を発見しました。これは、主には運送会社向けでしょうけれど、個人向けの運転手さんへのサービスとしても提供されていそうですね。

 

あと、気になる点は、appleストアで配信されているアプリのアイコンは、権利化していない点です。

真意は不明ですが、アプリのアイコンロゴは、権利化をする必要性を感じていないのでしょうか。

 

とりあえず、商標から見ると、中期経営計画通りに、BtoBのサービスにも力を入れていることがわかりますね。

 

「ウェザーニュース」というアプリについて

というか、生の気象情報をサポーター(アプリの利用者)から収集するのは、画期的だなと思いました。局地的だったり、天候の変わりやすい地理的な問題とかも、正確に得られる仕組みは、発想の逆転ですよね。すごい!小学生並みの感想(笑)

 

共同出願していますね。主軸サービス自体が、「日本気象協会」と共同で運営していらっしゃるからですかね。

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え、今気が付きましたが、「ALiNK」という青い字体のロゴを取得してないんじゃないでしょうか!?

 

事の真意は不明ですが、会社ロゴを取得しない場合もあるのですね。

 

あ、真意が分かったかも・・・

「会社名をフルネーム」で権利化しているけど、要部は「ALiNK」になるはずだから、ロゴは取得しなかったということなんでしょうかね。

 

あと、「tenki.jp」の登山に特化したサービスのロゴも出願していないようですね。

取得済みのロゴと類似するという判断でしょうか

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今後は、天気*「レジャー・生活領域に注力」するようですが(決算報告書より参照)、今のところ、商標から読み取れる情報としては、未出願の 「山の天気に特化したアプリ」があるということくらいでしょうか。

 

おわりに

 この世の中には、本当に様々なサービスが存在するということをあらためて感じました。(笑)

 

【おすすめの本】社会人一年目で仕事をする上で参考になった本

はじめに

今回は、社会人1年目で非常に助けられた本を紹介します。

とりあえず、僕は社会人2年生になりました。そこで、1年前を振り返った時、「役に立ったな」と感じた本を思い出しながら紹介したいと思います。

 

僕と同じように社会人1年目や2年目くらいの方の仕事をする上で参考になれば幸いです。

 

ちなみに、僕は専門職で入社したのですが、ここでは一般的なビジネス本のみを取り上げます。

 

専門はマニアックすぎて需要があるかわからないので、いつか別の記事でとりあげさせていただきますので、興味ある方はぜひそちらも読んで頂ければ幸いです。

 

 

社会人一年目に仕事をする上で参考になった本たち

ここからは、さっそく僕が参考になった本を紹介します。

ただし、そのまえに注意書きです。

あくまでも、僕は非常にレベルが低い人間ですので、そこら辺を加味しておよみくださいませ。(笑)

 

仕事全般について、仕事の進め方について

ここでは、「仕事とは何ぞや」「仕事を進めるとは」みたいな根本的でかつ重要な部分で参考になった本を紹介します。

 

僕は、いわゆる新人研修というものをまともに受けたことがありません。

それは、僕の就職した会社が特殊なところであり、またいわゆる一つの分野に特化した会社であり、何千人もの人が在籍しているような大手ではなく、少人数精鋭の会社であるという点も関係しています。

 

要は、新人研修で教わるような知識を取り入れる時間を業務時間内で学べる時間がありませんでした。

 

そのため、一部上場企業に就職した友人たちの話を伺いつつ、自分自身で本を読まなければならなかったという状況でした。

 

「コンサル一年目が学ぶこと」

 この本のおすすめは、ビジネススキルを一通り把握できる(?)点です。

 

この本に書かれていることを意識せずにできるようになるまで、練習すれば、社内でも普通以上の評価は得られるのではないでしょうか。

 

僕は、入社してから3回ほどの給与査定を経験したのですが、新卒平均程度の給与から始まり、2回目(その年の12月)には、1.2倍になりました。そして、3回目(3月)には、1.4倍ほどに上がりました(賞与も別途もらっています)。

 

つまり、何が言いたいのかというと、とりあえず専門はある程度できてあたり前ですけど、それ以前に基礎的な部分を身に付けることで、クライアントへの信頼と社内での信頼を得ることができ、査定項目もいつのまにかクリアしているということに気が付きました。

 

振り返った時、専門性をある程度アウトプットできるようになったおかげで評価が上がったということももちろんあるとはおもいますが、査定は別にそれだけじゃないのですよね。

 

たぶん、専門性以外の項目は、「コンサル一年目が学ぶこと」から、働くうえで重要だけど基礎的なスキルを学んだのが生かされたのかなと思います。

 

したがって、働くうえで重要だけど基礎的なスキルを学ぶのに適している本として推薦します。

 

具体的な内容は、例えば、「結論からはなす」「数字で語る」「相手の土俵に合わせる」「期待値を把握して、それを超える」や「仮説思考」だとかの本当に基礎的な項目です。

たぶん、一流大学出身のかたにとっては、すごく当たり前のことなのだとおもいますけど

 

でも、上記のことを知っているだけでは意味ないんですよね。使いこなしてこそ、意味があるのですよね。

 

職場の先輩方は、本当に素晴らしい方たちで、上記のことが自然とできていらっしゃるのですよね(少なくとも、僕にはそう見えます)。ほんとに、素晴らしいです。

 

僕もはやく、自然とできるくらいになるまで、しっかりと身に付けたいです。

練習あるのみだと思いますが、まずは、この本を読んで、基礎的なビジネススキルを学んでみてはいかがでしょうか。

 

コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

  • 作者:大石哲之
  • 発売日: 2014/07/31
  • メディア: Kindle版
 

 

「仕事の説明書~あなたは今どんなゲームをしているのか~」

この本からは、仕事を再定義し、その上で「楽しむものに変えるための要素を知り、それらの要素を達成するために考え、行動していくこと」という考え方を学べます。

 

要は、「ゲーム感覚で楽しんで仕事しようぜ」ということを論理的に解説してくれている本になります。

 

こちらの本からは、「今取り組んでいる仕事は、どのような問題で、最終的な解をどこに設定するのか」ということをしっかりと学べると思います。

 

特に、「ゲーム要素を取り入れる」ための工夫をどのようにすればよいのかという点を考えさせられます。

 

僕は、ありがたいことに、興味のある専門分野にいます。

でも、下っ端だし、専門業務だけをしていればよいわけではないです。

やはり、単調な業務(=本質的ではないような雑務のようなもの)も行う必要があります。

 

この本「仕事の説明書~あなたは今どんなゲームをしているのか~」からは、そんなモチベーションが下がるような業務の時にこそ、「ゲーム要素を入れること」が重要であるということを学びました。

 

僕は、モチベが下がると、単純なミスを誘発したり、生産性が落ちたりと、つまらないミスを起こしてしまう傾向を持ちます。

 

そのため、「ゲーム要素を取り入れ、楽しみながら取り組むことで、集中し、業務のミスをなくすことができるのではないか」という発想を得た時は本当にうれしかったです。(笑)

 

僕の分野は、自分のミス一つでクライアントのビジネスに数百万~億単位で損害を与えてしまうような場合もあるので、本当にミスが許されません。

 

社会人1年目では、そのような自覚と責任が全然理解できておらず、業務をこなしていました。

 

そのため、今そのつけがまわってきており、大変申し訳ないミスばかりが明らかになりつつあります。

いや、まじで、業務のミスをなくすには、「仕組み化」や「システム化」もひつようですが、そのような改善は案だけ出して、後は会社に任せておけばよくて、個人のパフォーマンスで限りなくゼロにできるのであるならば、そこでゼロにするのが一番であると考えさせられました。(笑)

 

話は逸れてしまったのですが、とりあえず、おつたえしたかったことは、つまらない業務こそ「どのようにゲーム要素を取り入れて楽しむのか」という観点は重要だなということです。

 

そのようなゲーム要素という観点を学べるため、おすすめの本となります。

 

 

仕事の失敗について

ここでは、「ミスをなくすための方法を考えて実践すること」と「リカバーするための工夫」を考える点で参考になった本を紹介します。

 

当たり前かもしれませんが、完璧に仕事をこなすことは素晴らしいです。

でも、僕のような一般人は、どんなに頑張ってもミスします。

 

そこで、失敗した時の対処方法やそもそもどうしたら失敗する回数を少なくなるのかという点で参考になれば幸いです。

 

「観察力を磨く 名画読解」

この本からは、「自分自身の観察力を磨くことで、核となる情報を見つけ出し、整理し、結論を第三者に伝達する」という能力を学ぶことができます。

 

 物事を正しく見るというのは、ほんとに難しいですよね。

ある事象が生じたとき、いつのまにか、知らずの内に自分の物差しで捉えてしまいます。

 

そのような自分の物差しで物事を捉えてしまった時に、ミスが生じることが往々にしてあると思います。

 

たとえば、クライアントからのメールの内容が、3通りくらいの解釈できるような時とかあると思います。。。はい、ありますよね(笑)

「え、この人は何を言っているの??意味不明なのだが・・・そもそも主語と述語が対応していないのだが。。。」と相手の伝達能力が低いと嘆いていても仕方ないし、相手が変えることなんて期待できないので、自分の能力を引き上げるしかないです

 

何が言いたいのかというと、何か事象が生じた時に、正しく「観察する 」とはどのようなことなのかという点を「観察力を磨く 名画読解」から学べます。

 

この本は、「絵画」という教材を通して、どのような解釈ができるのかを実戦形式で解説しています。

 

ただ見るのではなく、「どこ」に「どのような」情報があり、それは「何」を意味しているのかを把握し、それを正確に伝達(表現)する、という能力を伸ばすことができます。

 

僕は、どのような背景(前提知識)があるのか(自分の思考回路も含めてメタ思考的な視点で)考えるのが重要であり、急いで結論を出すのは良くないと気づかされました。

 

当たり前ですが、「細かな情報」や「関係性を捉える」ためには、個人差はあれど、意識的に時間を取る必要があるということですよね。

 

メールをざっと読んで、そこから細部(どのような解釈ができるのか、前後のメールのやりとりや言葉遣い等)をしっかりと把握し、何を伝えようとしているのか、推測するといった、なんとなくやっていたことを意識的に考えてみることで、すごく解釈の精度が上がるのですよね。

 

この本からは、正しく観察し、伝えるという練習ができるため、業務のミスをなくす訓練になるという点でおすすめです。

 

観察力を磨く 名画読解 (早川書房)

観察力を磨く 名画読解 (早川書房)

 

 

「失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織」

 この本からは、「どのような時に人は失敗するのか」ということを学べます。

 

そのため、この本を通して、もしも「自分が失敗したとしても、その原因分析する時に役立ち、またその失敗をしないようなシステム化・仕組み化を社内の改善案に挙げる際に、的確に落としどころ」を表現できるようになると思います。

 

例えば、「時間の感覚を失わない」ように工夫するだとか、「理想と現実のギャップ」を意識するだとか、そういったことです。

 

あ、あとは、最も重要なことですが、ミスは隠さないということを再確認できたことですね。(笑)

 

そもそも、ぼくは、失うものがないので、事あるごとにほうれんそうを意識しています(笑)

たぶん、鬱陶しいやつと思われている可能性が高いですね

 

 

文章の書き方について

なぜ、ここでは、「読む」でも「話す」でも「聴く」でもなく、「書く」という点でためになった本を紹介するのか。

 

それはですね、一人でも多くの方に、文章力を身に付けて欲しいからです。(笑)

 

「論理が伝わる 世界標準の「書く技術」」

 この本では、表題の通り「どのように文章を書けば、相手に伝わるのか」ということを学ぶことができます。

 

正しく伝えることは重要なのですが、それ以上に「相手にわかりやすく伝える」ことは大切であると考えます。

 

クライアントにリスクを伝える場面があるのですが、専門的すぎて、「○○というデメリットが生じる可能性がある」ということを正しく伝えようとすると、どうしても難しい表現になってしまいます。

 

でも、難しいことをそのまま伝えることは、正しさという点(要は「自己満足」)ではいいかもしれませんが、相手が理解できてなかったらその説明に費やした時間は単なる無駄に終わります。僕はそれに気づかずに、正しさの観点で説明ばかりしていました。

 

そのため、後から「あの時、○○というリスクが生じるという説明しましたよね」という問題が生じることがありました。つまり、何度も難しいことを正しく伝えようとすると、対応にかかるコスト(精神的な負荷もふくめて)に見合わないのですよね。

 

その時に、「多少、厳密性が低くなっても、1度で相手に伝わる形で7、8割でも伝わるように工夫することが大切である」と考えるようになりました。

 

上記の「相手に伝わる形で工夫すること」という点で参考になるのが「論理が伝わる 世界標準の「書く技術」」です。

 

一度は、みなさんに読んで頂きたい本です。

 

 

おわりに

 この記事が、需要があるのかどうかわかりませんが、自己満足で書きました。

とりあえず、本当に社会人1年生は、学ぶことが多かったです。

 

だいぶ前に、とある友人に言われたのですが、「専門はできて当たり前で、それ以外の基礎的な能力や『人間としての魅力』がまじで重要」と言われたのですが、なんとなく今にしてわかる気がします。

今振り返ると、まじで、意識高いやつだなと思いました。(笑)

【おすすめ】これで三日坊主卒業!おすすめのスケジュールアプリ

はじめに

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人は怠慢な生き物である。

 

というのはいくらなんでも大袈裟かもしれませんが、ついつい、締め切り間近まで、課題や仕事に取りかからないという人が多いのではないでしょうか。

 

無論、僕は締め切りまで取り掛からず、なんなら締め切りを過ぎてから、提出することだってあります。。。おっと、誰か来たみたいですね

 

閑話休題。

 

今回は、そんな怠け者が使用して良かったと思えるスケジュールアプリを紹介します。

 

おすすめアプリ

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todo作成アプリ「Things 3」

Things 3

Things 3

  • Cultured Code GmbH & Co. KG
  • 仕事効率化
  • ¥1,220

 

このアプリの特徴:直感的で使用しやすい

このアプリの使用目的:やるべきことを漏れなく洗い出し、次の行動を明確にできる

 

まずは、やるべきことをピックアップする必要がありますよね!

 

日々、何かしらの目的(ゴール)があり、その目的達成のための手段として、「ああしよう」「こうしよう」があるのだと思います。

 

ということで、取るべき行動を漏れなくあぶりだそうというのがこのアプリの使用目的です。

 

僕は初め「トレロ」を使用していましたが、チームで何かを行うことを主体にTO DOを作成する頻度が低いため、使用するのやめました。

おそらく、チームで使用するには良いと思いますが、僕には不要ですね。

 

使い方

とりあえず、このアプリの「インボックス」にどんどんTO DOを書き出します。

 

注意点は、ある程度具体的な目標にすることです。

例えば、数値に置き換えるとか。

(ブログを更新する→1000文字書く)

 

そして、優先順位をつけます。

 

その時に気を付けるのは、一般的によく言われているやつです。

 

それは、「重要だけど急ぎではない」項目です。

 

todoを作成するのは良いけれども、本質ではない「ささいな項目」を行い、完了ボタンを押しても、自己満足であって、問題は解決しません。

(僕はその点を理解できていませんでした。。。)

 

すごく当たり前かもしれませんが、解決するべき中心点(論点)につながる行動でなければ意味ないですよね。

 

閑話休題。

 

そんなこんなで、具体的な行動を書き出し終え、優先順位をつけたら、「インボックス」から「今日」の項目へ移動させます。

そして、一つ一つ行動し、チェック部分を押せば終了!

 

チェックリストを終えた時は、まさに快感!

 

また、繰り返し機能もあり、習慣化する行動管理も容易いです。

 

例えば、毎日ランニングするだとか、曜日ごとのTO DOを書き出し、あとは繰り返し機能を設定すればよいだけですので、簡単です。

 

ただ、時間ごとの指定ができないため(何時から何時というような機能)、後述のカレンダーアプリで時間設定をするというのが良いかなと考えます。

 

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カレンダーアプリ「Googleカレンダー」

 

このアプリの特徴:シンプルで使用しやすい

このアプリの使用目的:具体的にスケジュールを可視化する

 

やるべきことを洗い出したら、あとは行動するのみ。

ただ、これが難しいですよね。

 

理想と現実のギャップというものです(笑)

 

そこで、具体的なスケジュールに落とし込むことで可視化させようというのがこのアプリの使用目的です。

 

初めは、もともと入っている「カレンダー」アプリを使用していました。

しかしながら、なんか使いにくい。(笑)

 

ということで、Googleさんに乗り換えました。

 

使い方

上述のアプリ「Things 3」でやるべきことを明確にしたら、あとはカレンダーに落とし込みます。

 

本当は、自動的に反映されるような互換性があれば良いのですが、今のところ、そのような機能はないようです。

 

そのため多少面倒ですが、僕は1日の始まりにその日のTO DOを簡易的に入力しています。

 

おわりに

とりあえず、時間指定のできるスマートは方法がないのか模索します。。。