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【おすすめの国家資格】初学者におすすめ!「知的財産管理技能検定」という国家資格について

はじめに

今回は、国家資格を持っていない人にも比較的におすすめの国家資格「知的財産管理技能検定」について紹介します。

 

ある日、僕は、自分のやりたいことにつながりそうな弁理士という資格を知りました。

現在は、その難関資格を取るために勉強しています。

 

その前段階として、基礎的な知識を付けようと思いました。

また、段階的に資格を取るとやる気も上がりますので(笑)。

僕は、法学の知識はないというところから勉強を始めました。

 

そんな中で、大学の資格コーナー的な場所で、「知的財産管理技能検定」に関するパンフを見ました。

そして、弁理士試験につながりそうだったので、この資格を受験しました。

僕は、3級から受験して、最近、「知的財産管理技能検定」の2級に合格しました。

晴れて、2級知的財産管理技能士という肩書を手に入れました(笑)。

 

 

そのような国家資格を持っていない僕でも、取れることができました。

この事実からわかることは、誰でも勉強すれば、比較的簡単に取ることのできる国家資格であることです。

 

そこで、国家資格を持っていない人にも比較的におすすめの国家資格として、「知的財産管理技能検定」について紹介します。

 

 

 

 

こんなひとにおすすめ

  • 将来、理系・文系どちらの知識も身に付けて活躍したい人
  • 将来、研究職に就きたい人
  • とりあえず国家資格保持者の肩書が欲しい学生・社会人
  • 弁理士志望の人

 

「知的財産管理技能検定」とは

端的に言うと、知財のマネジメント業務をこなすための知識を計る公的な技能検定です。その試験に合格することで、「知的財産管理技能士」という国家資格が与えられます。

 

それでは、具体的に知財とは、何を指しているのか。

それは、特許・実用新案、意匠、商標、条約、著作権、民法などのその他の知的財産に関する法律などです。

 

そのような知的財産に関する法律について、ある一定の知識を持ち合わせていることを示すための試験です。

 

また、この試験は、3級、2級、1級とレベル別に分かれています。

その中でも、例外的に、1級は、特許・ブランド(商標関連)・コンテンツ(著作権関連)と分野別の試験になっています。

 

上記の中でも、比較的に容易に取ることのできるのは、2・3級です。

そこで、今回は、その2・3級に絞って解説していきます。

 

試験の内容

2・3級は、学科と実務と試験の方法が2つあります。

この学科と実務というのは、要はそれぞれマーク式と記述式ということです。

 

先ほど、試験に合格することで、「知的財産管理技能士」という国家資格が与えられると伝えました。が、正確には、それぞれの級の学科と実務どちらも合格したら、「知的財産管理技能士」となります。例えば、3級の学科と実務どちらも合格したら、「3級知的財産管理技能士」というように。

 

話がそれましたので、戻ります。

 

試験の時間、問題数については、表にまとめました。

 以下を参照をしてください。

 

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2・3級試験概要

2・3級どちらも半日で終わる試験ということもあり、比較的短時間の制限時間となっています。また、制限時間に対して、問題数も比較的に多いことから、難しい試験なのではないかと思う方もいると思います。

加えて、2・3級どちらも共通して言えることは、合格するためには、学科と実務それぞれで、ある一定の得点率を上回る必要があります。

  • 2級:満点の80%以上
  • 3級:満点の70%以上

 

難しいなと思うかもしれません。

 

しかし、安心してください。

 

法律初学者の僕個人的な感想としては、2・3級の試験問題のレベルは、そこまで難しいとは思いません。(2級はストレート合格していないくせにどの面して言っているんだ)

基本的な問題さえ落とさなければ、十分に合格できる可能性が高いです。

 

 

【理由】

  • 特許・実用新案、意匠、商標、条約、著作権、民法などのその他の知的財産に関する法律などの中から、基礎的な用語が問われる問題が多い(例えば、特許の存続期間とか)
  • 記述式と言っても、論述のように説明文形式ではなく、選択肢のある単語の穴埋めや特許料の計算などの比較的容易な形式です。そのため、実質的にマーク式と変わらない。

 

対策

【1点目】

基本的にマーク式のため、1~2冊演習を中心として繰り返すこと。

 

2・3級どちらも共通して言えることは、基本的に1冊テキストを買って、あとは過去問と苦手分野のために問題集を1冊ずつつぶすことで合格する可能性が高いことです。

 

つまり、知識量的には、そこまで多くありません。要は、国家資格の割には、コスパが良いということです。

 

法律初学者であっても、1ヵ月ほど集中して取り組めば、比較的容易に合格すると思います。実際、僕はそのような感じでした。

 

いやいや、弁理士試験の勉強と重なっているから、容易に取れたのでしょ?と思う方もいるかもしれません。

 

しかしながら、僕が受験した時は、どちらも他の試験勉強と重なっていたため、未だ弁理士試験の勉強に取り組み始めていませんでした。

 

【2点目】

苦手分野を作らないことです。

2・3級どちらも満点の70、80%以上を取る必要があります。

そのためには、苦手分野を作ってしまうとその分野を落としてしまうことになります。やはりリスクがあるので、苦手分野を丸ごと捨てるという対策は、おすすめはしません。

将来は、開発・研究職に就きたいから特許はモチベ上がるけど、商標や著作権興味ないなどと戯言を言って、真面目にやらないと僕のように2度受けることになります(笑)。

 

 

僕の体験記

以前に書いた記事がありますので、ご覧ください。

 

 

www.moyo-stray-sheep.work

 

 

www.moyo-stray-sheep.work

 

 

 

おすすめの書籍

とりあえず、「知的財産管理技能検定」には、興味を持ったが、知財とはなんだろ?

と思っている人におすすめの書籍を紹介します。

 

 稲穂健市氏の本をお勧めします。

【理由】

  • 身近な事例を取り上げているから、各法律について理解しやすい
  • 知的財産権について、抜け道があることを知ることができる
  • 特許の侵害だけでなく、商標についても模倣品・流用についての事例を知ることができる
  • 知識だけでなく実務的な部分を学ぶことができる

 

こうして知財は炎上する―ビジネスに役立つ13の基礎知識 (NHK出版新書 558)

こうして知財は炎上する―ビジネスに役立つ13の基礎知識 (NHK出版新書 558)

 

 

 

楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書)

楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書)

 

 

上記の本を読んでみて、興味を持ったら、「知的財産管理技能検定」を受験してみるというのもよいと思います。

 

 

おわりに

今回は、比較的に誰でも容易に取ることのできる国家資格として、「知的財産管理技能検定」を紹介しました。

 

参考にしていただければと思います。

 

 

【節約】コンビニ・自販機で飲み物を買わないことで、本当に必要なものにお金をかけること

はじめに

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僕は、朝早いと、ついつい水筒を用意することを忘れたり、そもそも面倒くさいからと水筒を持ち歩かない日もあります。

 

それでは、水分補給はどうしているのか。

 

飲まないという選択肢は、流石に無理ですので……笑

 

そんな時、僕は、外出先のコンビニや自販機で買っていました。

 

しかし、ある時とある人から「それは、めっちゃ損しているよ!」と教えていただきました。

 

その時に水分補給に対して無駄に費用をかけていることに気がつきました。

 

今回は、金銭的に効率的に水分補給をする方法をお伝えします。

 

 

 

自販機で飲み物を買うということ

僕は、ついつい便利さに釣られて、自販機やコンビニで飲み物を買ってしまいがちです。

 

しかしながら、毎日毎日500mLの1本150円ほどの飲み物を買うことは、損している可能性大です。

 

僕の場合、平日毎日買っていたので、1ヶ月で約21〜23本ほど買っていました。

 

金額にすると、約3150〜3450円ほどかかっていたことになります。

 

それでは、この金額を少しでも減らす方法ないのでしょうか。

 

おすすめの対策

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対策1:基本的にネットでまとめて買う

 

まず、ネットで買う方法があります。

僕のおすすめは、アマゾンです。

 

例えば、お茶をアマゾンで買う場合、1ヶ月分の消費量である約500mL×24本が、2100〜2300円ほどで買うことができます。

 

つまり、1ヶ月で約1000円ほどの節約になります。1年で約12000円ほど節約可能です。

 

また、それに何と言っても、まとめ買いの場合、ダンボールに詰められています。

 

その場合、持ち運ぶのが大変ですよね。

 

しかし、ネットで買うと宅配サービスによって、部屋の前まで運んでもらえます。

 

かなり楽ですよね。

 

 

伊藤園 おーいお茶 ほうじ茶 525ml×24本

伊藤園 おーいお茶 ほうじ茶 525ml×24本

 

 

 

コカ・コーラ い・ろ・は・す 天然水 555mlPET×24本

コカ・コーラ い・ろ・は・す 天然水 555mlPET×24本

 

 



 

 

対策2:ドラックストアで買う

また、お近くのドラッグストアやドンキなどで買う方法があります。値段的には、アマゾンとほとんど変わらないと思います。

 

しかしながら、これは、最終手段です。

 

やはりネットに比べて効率性に劣ります。

 

まず、安売りの品がいつも自分の欲しい商品とは限らないということが言えます。

 

自社オリジナルのブランド品よりも有名なブランド品のお茶が欲しいのに、セール品ではないこともあります。また、セール品で売っていたとしても、次月も同じ商品がセール対象になるとは限りません。

 

次に、まとめ買いの場合、ダンボールに詰められています。そのため、店頭で買うと自分で持ち運ぶ必要があります。

 

以上のことから、店頭で買うのは、最終手段であるといえます。

 

 

 

おわりに

 

とりあえず、アマゾンや楽天でまとめ買いすることをおすすめします。

 

そして、節約して貯まったお金を本当に必要なものやサービスに支払うように心がけたいものですね。

 

 

 

 

【おすすめ】レポート作成に使えるスライドデザインの本

はじめに

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今回は、資料作りに困っている人に、発表に役立つビジュアルデザインの本を紹介します。

 

僕自身がクソみたいな資料しか作ることができないため、いろいろ参考にしました。

 

その時に、使えるなと思った本があります。

 

そこで今回は、レポートや発表用のスライド資料を作成するために、参考になるビジュアルデザインの本を紹介します。

 

 

 

おすすめの本

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『伝わるデザインの基本 ーーよい資料を作るためのレイアウトのルール 』

 

おすすめポイント

 

・レポートやスライドデザインなど汎用的に活用できるテクニックが載っています。

 

・情報をデザインすることの重要性がわかります。

 

 

 

はじめの方に載っているのですが、

デザインの本質について触れています。

 

伝えたい内容の意味的構造(ロジック)を見た目の物理的構造(レイアウト)に反映させること--以下略[高橋、2016:p008]

 

なるほど、と思いました。

 

たしかに、情報を整理して、事柄の関係性を正確に把握して、要らない情報を捨てたりと……様々な思考過程があるわけです。

 

そんな中で、自らの伝えたい内容を簡潔に的確に魅力的な資料としてまとめる必要があります。

 

そのような魅力的な資料作成のためのテクニックが、この本には載っています。

 

主に、1『書体と文字』、2『文章と箇条書き』、3『図とグラフ、表』、4『レイアウトと配色』の観点からテクニックがそれぞれ詳細に載っています。

 

端的に言うと、個性的な自体は避ける事や行間の調節、矢印の使い方、余白の使い方、配色の基本などかなり実践的に載っています。

 

初めて読むのに適した本だと思います。

 

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

 

 

 

 

『学生・研究者のためのPowerPointスライドデザインーー伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術』

 

おすすめポイント

 

・スライド作成のノウハウが理解できます。

 

・修正前と後でどのように改善するべきか例題付きで載っている。

 

伝わるプレゼンの原理として、「意図」、「操る」、「伝える」というキーワードを基に解説されています。

 

ようは、相手にわかってもらうために、意図を持って、図等すべての配置を操って、伝えるというものです。

 

そのための伝わるデザインの概念が3つ載っています。

端的にまとめると、

・簡潔にまとめる

・不必要な情報を捨てる

・直感的な資料を心がける(図解で表現する)

 

 

そのような概念を具体的に落とし込むテクニックが3つあるそうです。

 

・コントラスト

・グルーピング

・イラストレーション

 

伝えたい事を目立たせて、一見関係性の見えづらい関係する事項をまとめて、図解で伝えるというものです。

 

また、この本の良いところは、どこがどのようにおかしいのか詳細に例題で載っている事です。

 

多くの人が陥りそうなミスを解説してくれています。以前自分が作った資料を見てみると、改善点が同じことがあり、驚きました。

 

学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術

学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術

 

 

 

『PowerPointによる理系学生・研究者のためのビジュアルデザイン入門』

 

おすすめポイント

・スライド用、発表用ポスター、報告書用のデザインが学べる。

 

2番目に取り上げた本もそうですが、パワポの使い方を解説してくれています。

 

例えば、パワポで、トレースをする方法が載っています。そのような画面操作の仕方が解説されています。

 

慣れるまでは多少時間はかかりますが、困らない程度にパワポを習得できます。

 

PowerPointによる理系学生・研究者のためのビジュアルデザイン入門 (KS科学一般書)

PowerPointによる理系学生・研究者のためのビジュアルデザイン入門 (KS科学一般書)

 

 

 

おわりに

パワポ用の本を中心にとりあげました。 

 

しかしながら、僕は、Googleスライドを作成する場合でも使えるテクニックだと思います。

 

実際、僕はGoogleスライドで今回取り上げた本で得たテクニックを流用しています。もちろん、操作方法は多少違いますが……

 

この記事が、資料作りにお困りのみなさんの参考になれば幸いです。

【独学】知的財産管理技能検定2級 感想。

はじめに

 

3月3日、天気のすぐれない中、某大学で受験してきました。

 

自己採点した結果……

 

学科、37/40

実技、32/40

 

実技がぎりぎりです(笑)。

しかし、最後に答えを書き換えた問題があります。

はたして、その問題がどれにマークしたのか。

メモするのを忘れていたので……

 

とりあえず、7月に実技は再受験することになりそうです……orz

 

予定では、2級まで取って、弁理士試験の勉強にシフトチェンジするつもりでしたが……

 

 

→7月21日に受験しました!

→9月2日に合格しました!

 

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感想

 

この試験の厄介な点は、ただ一つ。

満点の80パーセント以上を取らなければならない点です。

つまり、満点を取る覚悟で勉強しなければならないのです。

 

これは、すこし難しいですよね……

だって、資格の勉強だけに時間をさけられるわけではないのですから……

 

 

そこで、過去問の1割程度を捨てる、という戦略もあると思います。

 

ただ、勉強している時に、ここは重要だなとかここはあまり問われることはなさそうだなとか、判断することは、恐らく初学者では、難しいです。

 

僕は、以前に3級を取りましたが、ある程度ドキソの部分を持っていました。

 

しかしながら、戦略を間違え、一度目は学科のみ合格でした。

 

そのため、2回目に、実技を受けました。

 

【一度目の受験で使用した教材】

・公式の過去問

・最速合格スピードテキスト

 

知的財産管理技能検定2級厳選過去問題集(2019年度版)

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知的財産管理技能検定(R) 2級スピードテキスト 2019年度

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  • 作者: TAC知的財産管理技能検定(R)講座
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上記の2冊に取り組みましたが、儚くも結果は学科のみの合格でした。

 

敗因としては、明らかに勉強量不足でした。

どちらも1度しか目を通していませんでした。

 

言い訳として、3月は、大学の試験と重なっており、その時は他の勉強していました(笑)。

特に物理と数学。

 

あと、腕時計を持っていくことを忘れ、 時間がわからず、焦りました(笑)。

 

 

【二度目の受験で使用した教材】

・公式の過去問

・最速合格スピードテキスト

・最速合格スピード問題集【実技】

 

知的財産管理技能検定(R) 2級実技スピード問題集 2019年度

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  • 作者: TAC知的財産管理技能検定(R)講座
  • 出版社/メーカー: 早稲田経営出版
  • 発売日: 2018/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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勉強した内容は、基本的に3級の内容を深掘りするというものです。

 

例えば、商標は、指定役務・商品とセットじゃないといけないけど、それって具体的にどういうことだろ?とか。

 

他にも、漫画のキャラクターは、著作物にあたらないの?とか。

 

IPランドスケープとは、具体的にどんな業務なの?とかです。

 

あと、3級の出題内容とさほど変わりませんが、積み戻しなどの項目も勉強する必要がありますので、勉強の開始時間に気をつけましょう。

 

いずれにせよ、この記事をお読みになっている人は、僕より優秀だと思いますので、1ヶ月くらいの準備期間で合格できると思います(投げやり)。

 

 

おまけ

某大学で受けましたが、僕の前席の人は、貧乏ゆすりがスゴいかつ独り言がうるさくてびっくりしました。40くらいのおっさんです。試験中もブツブツと何か言っており、怖かったです。夏ということもあり、暑さのせいで、気でもおかしくなったのではないかと心配になりました。

 

 

 

おわりに

 

とりあえず、弁理士試験の勉強に切り替えます。

条文に慣れないと……

 

 

それと、英検1級の勉強も再開しないと……

 

 

頑張ります。

 

 

 

【英語学習】「Real英会話」でTOEICのリスニング対策をする

はじめに

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最近、僕は行き帰りの電車で、英語の勉強に取り組んでいます。

理由は、専門以外の勉強を家で取り組む時間がないからです(笑)。

そこで、必然的に隙間時間に、英語の勉強をすることになりました。

最初は、タブレット端末を取り出して、自炊した書籍を読み込んでいたのですが、どうにも混みあった電車内だと取り出すこともままならないので、諦めました。

そんな中で、混みあった電車内でもIphoneで手軽に勉強できる英語学習アプリを探しました。

そして、発見したのが『Real英会話』というアプリでした。

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ

・ネイティブスピーカーの英語を学びたい

・電車などの隙間時間を使って勉強したい

・シュチュエーションごとに会話を覚えたい

・TOEICのリスニング教材として使用したい

 

 

おすすめポイント

新しいフレーズが更新され続けている

 

日常の英会話約3100フレーズが例文と音声付きで学習できる

 

リスニング、スピーキング、ディクテーションなどクイズ形式で学習できる

 

自動再生モードがあり、音楽のように聞き流しができる

 

 

 

使用した感想

まず、TOEICのリスニング教材としてかなりおすすめです。

短い例文で音声付きなので、TOEICのリスニングのように短い文章になれるという意味で、おすすめです。

会話の流れを意識して、聞き流すことで、応答の仕方が自然と頭に入り、TOEICの対策としても有効であると思いました。

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次に、定期的にフレーズが更新され続けている点です。

この点は、かなり評価できます。

「ネイティブスピーカーの英語を学ぶ」という意味で、更新され続けているのは、素晴らしいと思います。

やはり、廃れた言葉を学んでも意味ないですからね。

まあ、英語にそんなにすぐには、やりすたりがあるのか知りませんが。。。

 

 

そして、日常の英会話が比較的短い音声付き例文で学習できることです。

そのため、集中して取り組むことができます。

例えば、電車の1駅で2フレーズ暗記しようなど、事前に制約を自分に課すことで、クイズ感覚で勉強しやすいです。

そう言った意味でおすすめです。

また、流れてくる音声のスピードが自由に設定できます。そのため、1.2倍速くらいで設定しておいて、勉強し続けていると、TOEICのテキストに取り組むときにかなり会話が遅く感じると思います。はやさに慣れる訓練にもなりますので、おすすめですよ。

 

 

加えて、シチュエーションごとや人気順、初級・中級・上級などの学習の仕方が様々であり、フレーズの復習ができる学習機能などがあります。 

 

特に、「リスニング」「スピーキング」「ディクテーション」「スピードクイズ」の4つのクイズ形式で、学習できる点において、おススメです。

 

わざわざ紙にスペルを書いて練習することを必要としないので、電車内でも勉強が捗ります。

 

また、無限リピートもできるので、音楽のように流し続けることもできます。もちろん、ぼーっと聞いていても意味ないので、僕は、できるだけ文章の緩急や声のトーンなどを意識して聴くことを心掛けています。

 

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Real英会話

Real英会話

  • LT Box Co., Ltd.
  • 教育
  • ¥600

 

 

 

 

 

 

おわりに

とりあえず、隙間時間だけで、どれくらい英語の力(実用的な能力を身につけるというよりも、TOEICや英検に合格する力という意味)が身につくのか試したいと思います。

 

 

【無料情報収集ツール「feedly」】で効率的に情報収集する

はじめに

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僕は、情報収集するために、毎朝いくつかのサイトを確認しています。

例えば、以下のようなサイト

他にも見ていますが、割愛します。

 

ここで、問題があります。

いちいちサイトを開くの面倒くさいなと。

 

いくらブックマークしていたとしても、いちいちブックマークをクリックしたり、タップしたりするの面倒じゃありませんか?

 

いつも見ているサイトをまとめてチェックしたいなと考えた僕は、pythonでURLのopenで簡単なプログラムを組んで、複数のサイトを一度に開いていました。

 

でも、いちいちpythonを動かすのも面倒になってきました。

 

そんな時に、feedlyという情報収集ツールを発見しました。

 

そこで、今回は、毎日情報集するためにサイトを開くことが面倒くさいと思っている人におすすめの方法をお伝えします。

 

ずばり、「feedly」です!!!

 

 

 

feedlyとは?

インターネット上のウェブサイトのニュースフィードを収集し、他人と共有することができるアプリです。

 

IOSやアンドロイド、PCでもアプリがあります。

 

そのため、お好みのデバイスで、日々更新されるサイトの情報収集ができます。

 

また、Feedlyは、GoogleやFacebook、Twitterのアカウントを認証するだけで簡単に登録可能です。もちろん、無料です。ただし、お金のかかるPRO版もありますので、登録する際には、GET STARTED FOR FREE」を選択する必要があります。

 

 

feedlyは、RSSリーダ

HTMLやCSSなどを勉強したことがある人は、わかると思いますが、僕はITパスの勉強で知りました。

 

RSSリーダとは、あらかじめ指定したWEBサイトをめぐり、フィードを取得して、リンク一覧を作成するソフトフェアのことです。

 

それでは、「フィード」とはなんのことか。

「フィード」とは、WEBサイトの見出しや要約をまとめた更新情報のことです。

 

よくわからないという人もいると思います。

端的に述べると、WEBページが更新されたら、その見出しや要約が操作画面上に表示されるように、工夫されているということです。

 

このような仕組みを持っていることから、一度に更新情報を表示できるということなんですね。

 

以下のように、ずらっと好きなサイトの更新情報が映し出されます。

 

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【使用方法】

登録が完了したら、おそらく、以下のように「Search by topics, website or RSS link」と書かれた検索欄が表示されると思います。

その欄に好きなサイト名を入れて、検索してみてください。

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例えば、「サイエンス」と入力しました。

すると、たくさんのサイトが表示されます。

そのうちの、興味のあるサイトを選択したいとき、各サイト画面の右上を注目してください。「FOLLOW」の文字があります。

 

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次に「FOLLOW」の文字をクリックします。

するとカテゴリーを選択しなければなりません。

カテゴリーとは、画面左側の赤く囲った部分です。カテゴリーは自由に作ることができますので、いろいろと試してください。

 

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そして、どこかひとつ任意のカテゴリーを選択すると、「FOLLOWING」に変更されます。そして、念のため、選択したカテゴリーを確認してみます。すると、サイエンスジャーナルとという文字が見えます。これで、追加されました

 

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PC版の操作方法は、以下のサイトに詳しく載っているので参照してみてください。

ferret-plus.com

 

 

 

Feedly - Smart News Reader

Feedly - Smart News Reader

  • Feedly Inc.
  • ニュース
  • 無料



 

おわりに

とりあえずは、pythonでプログラムを組むのが面倒になったので、当分の間このアプリを使用します(笑)。

 

みなさんもぜひ使ってみてください。

 

 

 

『多動力』の感想。

はじめに

 

最近は、ビジネス関連や自己啓発系の本を読むようになりました。

 

そんな中で、今回は、堀江貴文氏の『多動力』の感想を書きます。

 

評価

よい

真似る(実践する)ことで、一歩成長につながると思いました。

 

感想

まず、ハットさせられました。

それは、情報それ自体には、意味がないということです。

 

オープンイノベーションによって、様々な分野がある中で、特にitの分野が、発展したそうです。

 

面白いのは、僕が志望している知財の分野とは、反対?の考え方なのかなとおもったことです。

 

端的に言って、知財は、技術を保護することで、産業の発展に寄与することだと思います。まさに、特許法第1条第1項柱書にもそのような条文であったと記憶しています。

 

それに対して、オープンイノベーションは、どんどん情報を開示して、たくさんの人々に情報や知識を加工してもらうことで、産業を発展させようとすることであると。

 

 

うーん。

どこからどこまで保護すべきで(すき勝手に使われないように規制するのか)難しいですよね。

 

まあ、とりあえず、小難しいことは端に寄せて置いて、本の感想に戻ります(笑)。

 

情報を加工することで、アイデアを生み出すこと。

これって、非常に大切ですよね。

僕自身、ついつい本を読んで分かった気になってしまうということが多々あります。

これでは、知識が蓄積されるだけです。

やっぱり、使いこなしてこそ意味がありますよね。

肝に銘じて、頑張ります。

 

 

次に、心に刺さったのは、「〇〇をしたい→〇〇が必要」ということです。

 

ついつい僕は、今持っているものでなんとかしようとしてしまいます。

 

堀江貴文氏曰く、それは、「貧乏根性」だそうです。まさに僕自身のことですね(笑)。

 

そのような、貧乏根性を持っていると、手元のものばかりに縛られてしまい動けなくなってしまうそうです。

 

たしかに、振り返ってみると、今までの僕自身もそうでした。理転を渋っていましたからね。。。結果的に、受験したことは、僕的には少し成長したのかなと思います。

 

それでも、まだまだ多動力を発揮していないではないか。ということで、これからも「ワクワクする」ことに取り組んでいきます。

 

 

直近では、pythonでecサイトを作れるようになりたいので、それに取り組みます。

 

 

 

おわりに

モチベーションが上がる本です。

とりあえず、モチベが低い時に読むとやる気が出てくるのではないでしょうか。

 

最後に、『ワクワクする』ことに挑戦しようと、前向きな姿勢になります。

 

 

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

 

 

 

【独学で理転】物化初学者には、「これだけはおさえたい」シリーズがおすすめ

はじめに

一応、僕は文系学部から理学部に合格したという体験をしました。その中で、今回は、文系学部から理転を考えている人に対して、特に物化の初学者におすすめのテキストを紹介します。

 

ずばり、そのテキストの名前は、『Primary大学テキスト これだけはおさえたい』シリーズです。

 

 

『Primary大学テキスト これだけはおさえたい』シリーズとは?

このシリーズは、大学の初年度に学習する物理、化学、数学、生命科学を理解するために、初歩から各分野を学ぶということを目的にしています。そのため、このテキストでは、高校で履修していない人にでも懇切丁寧に理解できるように解説しています。したがって、理転を考えている物化の初学者にとって、はじめに取り組むテキストとしておすすめです。

 

また、載っている例題、問題演習も奇をてらった問題もなく、これだけは押さえておかなければならない重要事項を扱っています。そのため、最低限の基礎学力を身に付けるのには、最適のテキストです。

 

そして、問題演習についてですが、一般的なテキストといえば、解答のみしか載っておらず、どのような思考回路を辿ってその解へとたどり着いたのかわかりづらいです。そのため、根っからの文系の人には、最初から数式の行間を補完しながら解答を理解することは難しいと思います。実際に、僕は付いていくことに苦労しました(今現在もですが)。

 

そんな中で、このテキストの良いところは、ネット上に詳細な問題演習の解答がアップロードされている点です。つまり、独学に適しているのです。そのため、効率的に学習に取り組むことが可能です。

 

物理

このシリーズの物理は、はっきり言って最高に良いです。

まず、第1章で、物理を学ぶための大前提が載っています。どういうことかと言いますと、科学的なものの見方を教えてくれます。これは、非常にためになります。つまり、本質的な理解をするために必要な思考回路が載っています。たとえば、現象を観察、観測すること。それを数値化すること、そして、分解、具体化と抽象化などです。正直、この序章が最も大切だと言っても過言ではありません。

 

また、このテキストは、力のつりあいから波動まで一応高校の範囲をカバーしています。そして、それらの各分野の問題もまた適度な難易度であり、シンプルな問題が多いです。

 

はやく最低限の知識を身に付けたい人におすすめです。

 

 

これだけはおさえたい物理 (Primary大学テキスト)

これだけはおさえたい物理 (Primary大学テキスト)

 

 

 

化学

このシリーズの化学は、フルカラーのテキストです。そのためしっかりと目で見て、各分野を学べます。問題演習は、少ないので別途、取り組む必要はあります。しかし、初学者はまず重要事項の理解が先です。そのため、このテキストに載っている事項は全て理解して、その上で標準的な問題集に取り組めば、少なくとも理科大レベルまでは持っていけます。実際、僕自身がそうでした。

 

具体的な使い方としては、まずは重要事項の理解です。その次に、各節末問題に取り組みます。このテキストもまた物理と同様に詳細な解答が公式ホームページに載っているので、独学も勉強に取り組みやすいようになっています。

 

 

これだけはおさえたい化学 (Primary大学テキスト)

これだけはおさえたい化学 (Primary大学テキスト)

 

 

数学

おまけに数学も紹介します。

このテキストの数学は高校教科書レベルの問題のみで構成されています。

特徴としては、公式の端的な説明があり、例題が載っています。その次に、その公式を使用する問題が2、3

問ほどあります。

 

このテキストの使い方としては、ストップウォッチでいかに問題を速く正確に解けるかを確認するために使用しました。やはり、問題の難易度が容易なので、いかに「速く正確に」問題を解けるのかを常に気にしながら取り組みました。基本的に、高校教科書の演習不足に使用しました。

 

 

これだけはおさえたい理工系の基礎数学 (Primary大学テキスト)

これだけはおさえたい理工系の基礎数学 (Primary大学テキスト)

  • 作者: 北原直人,西宮信夫,松田秀樹,水町龍一,中上川友樹,金原粲
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おわりに

今回は、物化の初学者におすすめのシリーズを紹介しました。

しかし、このシリーズだけでは問題演習が不足します。そのため、はやくこのテキストは終えて、標準的な問題集に取り組むことが重要だと思います。また、僕の場合は、高校の教科書のわかりずらい箇所を重点的にこのテキストで確認しました。そのため、教科書をしっかりと取り組むことができる人ならば、このテキストを必ずしも初めから終わりまで潰す必要はないかもしれません。

 

 

 

 

専門分野✖️テクノロジー=最強であるということ

はじめに

 

最近読んだTechCrunchで読んだニュースが印象的だったので、その記事についてお伝えします。

 

端的に述べると、ITを使って、医療現場を効率化しているスタートアップ企業について述べられています。

 

その中でも僕が興味深いと思ったのは、2点あります。1点目は、ITを使って、利便性を高めている点です。2点目は、独自システムと他社システムを組み合わせている点です。

 

 

ニュース記事は、以下の通りです。

元マッキンゼーの医師起業家が“次世代クリニック”で医療現場の変革へ、Linc’wellが3.5億円を調達 | TechCrunch Japan

 

 

興味深い点

ITを使って、医療現場を効率化している点

 

まず、クリニックへテクノロジーを導入することで、利便性という点において、効率化に成功している点です。

 

記事によると、医者に対しては、オンライン予約システムやAIを取り入れた問診システムを利用しているそうです。また、電子カルテなども取り入れているそうです。

 

それに対して、利用者には、オンライン予約、薬剤の配送、オンライン決済、生活習慣のオンライン管理、診断結果のWEB上での閲覧などのシステムを構築している点です。

 

これは、かなりすごいと思います。

医師起業家というものすごい経歴の持ち主である金子氏が、医者としての知識とマッキンゼーのコンサルの知識を組み合わせることで、システムを構築している点です。やはり現場の知識を持っており又客観視できるコンサルの知識を持っている人は、強いなと思いました。

 

ぜひ僕も分野は違えど、IT×知財で効率化に貢献したいなと思いました。

そのためには、これからももっと勉強しないといけませんので、まだまだ遠い目標ですが……

それ以前に、弁理士の資格も取りたい……

 

 

 

 

独自システムと他社システムの利用

2点目に、僕が興味深いと思ったのは、独自のシステムと他社のシステムを掛け合わせて使用している点です。

 

やはり、一から作らなければならないところと他社の既存のシステムで大丈夫な場合には、それを使用している点において、効率的だなと思いました。

 

わざわざすべてのシステムを独自に開発しているわけではない点は、当たり前かもしれませんが、賢いなと思いました。

 

また、テクノロジーの導入に対して、規制の問題もあるそうです。

例えば、高齢者の方が通院しているクリニックでは、あまり導入するメリットがないそうです。

 

たしかに、テクノロジーに対するリテラシーを身につけていない人にとっては、活用しずらいという点においてそうなのかなと思いました。しかし、これから世代交代して行く中で、テクノロジーに対する知識水準も上がるだろうし(学校でプログラミングも導入されるそうですから)、リテラシーについては問題ないでしょう。やはり、現状、リテラシーのない人たちへのアプローチですよね。例えば、直感的で使いやすいインターフェースを作るとかデバイスを作るなどしかないのでしょうか。

 

 

おわりに

 「テクノロジー×専門分野=最強」であると思いました。

プログラミングと知財の勉強を頑張ります。

 

 

 

 

 

『メモの魔力』の感想。

はじめに

 

今回、読んだのは『メモの魔力』という自己啓発系の本です。

この本は、ネット界隈では、意識高い系の大学生におすすめされているのをよく見かけます。

そんな中、結果が伴っている意識高い系へとシフトチェンジするべく、この本を手にとりました。

 

評価

よい

メモの仕方が詳細に解説されており、真似をしやすいです。

そのため、前田氏の思考をトレースできるのではないでしょうか。

もちろん、守破離を意識し、実際に行動しないと意味ないと思いますが。

 

感想

なんと言っても、メモからキーワードの抽象化そして、それを転用するという一連の流れを身に付けたいと強く思いました。

 

また、僕が一番ハッとしたのは、メモは「記録」するためではなく、「知的生産」のためにするものであるという点です。

 

これまで、僕は記録しておくことを重視しており、その内容を吟味することには全くと言ってよいほど時間を割いて来ませんでした。つまり、試験に出てくる講義の内容をただ単に書き取るということしか頭にありませんでした。

 

当たり前かもしれませんが、メモしただけでは単なる自己満足ですよね。

メモの内容を発展させてこそ、意味のあることなのだなと知りました。

 

 

特に、メモを取る間の姿勢というか心構えというか、思考回路がめちゃくちゃ大切だなとおもいました。

 

どういうことかというと、まずは、有益な情報を聴き取る力、それに情報を構造化する力、それを伝える言語化能力やコミュ力、そしてーー情報を加工し、発展させることです。

 

 

前田氏は、事実→抽象化→転用という言葉を使用しています。

 

 

その中でも、おもしろいなとおもったことは、抽象化のプロセスについてです。

 

前田氏いわく、抽象化には、3つあるそうです。

  • What
  • How
  • Why

 

Whatは、目の前の現象を抽象化し、別の名前をつけること。

Howは、現象がどのような特徴を持つのか考えること。

Whyは、現象の原因を抽出して、別のものに応用すること。

 

やはり、物事を考えるためには、このようなフレームワークは大切なんだと思いました。

 

 

また、おもしろいのは、問題意識を持っていないと「抽象化」から転用すべき具体的な課題に落とし込めないという点です。

 

確かに、具体的な問題を抱えていないと、ブレブレの経験ばかりで時間の浪費になってしまいますよね。もちろん、例えば、海外旅行に行くこと自体が目的になっている人を否定しているわけではありません(過去の自分への苦言)。それでも、そこで得たものをアウトプットしないと意味ないですよね(今の自分への忠告)。

 

そして、抽象化して、名前をつけるという言語能力の高い人には、2つの特徴があるそうです。

  • アナロジー力
  • 標語、キーワードをつける力

 

なるほど、物事を比較して、結びつける類似性の判断力と言葉を吟味して、理解しやすい言葉を選択するという力ということなんでしょうか。

 

 

 

おわりに

 

とりあえず、今回、インプットの仕方は、わかりました。

 

あとは、日々アウトプットします!!!

そして、結果を分析!!!

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

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