迷走ブログ

ファウスト的衝動を抱き、迷走している、凡人による気まぐれブログです。

【転職】ベンチャーから大手企業に転職したことを振り返る②

はじめに

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現在、僕は紆余曲折ありベンチャーから大企業に転職して元気?に働いています。
今回は現在社会人歴3年目〜5年目くらいのベンチャー・中小に勤めており、大企業に転職することを考えている方々に向けて、僕が転職で経験したことをお伝えしていければと思います。

今回は、2回目となります。
前回の記事は以下にありますので、興味があればご覧いただければ幸いです。
【転職】ベンチャーから大手企業に転職したことを振り返る① - 迷走ブログ

転職活動に用した期間

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全体

書類作成から内定をお受けするまでの期間は、約2ヶ月ほどでした。そのため、僕の場合はフルタイムで働きながら、2ヶ月ほどで転職先を決めてしまいました。
その当時(コロナ流行時)、エージェントの人曰く、かなり早い方だとおっしゃっていられました。
初め、コロナの状況下であり半年くらいは見ておいた方が良いとおっしゃっていましたが、僕の場合はスムーズに進みました。

書類準備〜書類提出

僕の場合は、平日にコツコツ書いて書類を提出していました。
そのため、毎日15分ほどを書類作成に費やしていたように記憶していますが、正確な準備期間は覚えていません。
基本的に、提出する書類に関してはテンプレを用意しておき、企業のHPにてバリューや企業の理念的なところを見て文言や言い回しを使い分けていました。
そのようにすることで、書類の提出までに用する時短と面接に進んだ際に、企業の情報をインプットするための時短を意識しました。

書類通過通知〜面接(或いはカジュアル面談)

企業によりますが、基本的に1週間以内に書類通過か否か連絡がきました。
書類提出から2日後に面談の日程調整が入る場合もあったので、そこら辺は応募者の状況と応募する企業の担当者次第なのかなと思います。

晴れて書類が通過したら、カジュアル面談或いは面接へと進みます。
これは新卒の就職活動と同じですね。

その後、面接の日程を調整し、合致すれば早くて2〜3日後に面接に挑むことになります。
基本的に日中面接をする事になると思いますが、就業後の17〜19時くらいに面接時間を設けてくれる企業もありました。
昨今の状況を鑑みると、基本的にWEB面談なので、時間の調整はかなり容易であるかなと思います。

面接後〜内定

面接後の企業からの回答は、1週間経過するまでに通知が来ました。
面接の回数に関しては、約1〜2回ほどでした。

ちなみに内定通知をいただき、その内定に対するこちら側の回答期限は、基本的に5日〜1週間以内でした。
僕の場合は、エージェントに無理を承知で別の企業と迷っている旨を伝えて、回答期限を2週間ほどに伸ばしてもらうように交渉しました。

加えて、この期間に提示された年収(お金)等について交渉する余地があるのかも含めて、条件面で何度かエージェントに確認していました。
そのため、ここに時間を割いていました。

何社受けたのか

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正確な数は覚えていませんが、数十社ほど書類を提出していたはずです。
ここら辺は職種によると思いますので、どれくらいの企業に書類を提出すれば良いのかというような境界線はあまり引かない方がいいのかなと考えます。

ただ、書類を提出しない限り面談に呼ばれることはないはずなので、迷ったら書類を提出することをお勧めします。

書類審査の通過率について

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こちらも正確な数字は覚えていませんが、5割ほどだったはずです。
エージェントの人曰く、高い方だとおっしゃっていたのは記憶しています。
個人的な意見ですが、通過率を気にする必要性は低いと思います。

それよりも、書類通過できなかった企業の募集要項と自分の職歴や資格等でどこが乖離しているのかをしっかりと分析すればよいと思いました。
自分の理想と現実のギャップを埋めるための情報を集めた方がよっぽど有意義であり、今回の転職活動で良い条件の企業に出会うことができなかったとしても、理想の年収等の企業を目指すための準備という意味で布石となるはずです。そのため、僕はそこを意識して募集要項と自分の職歴を対比し深く分析すればよかったなと後悔しています。

おわりに

参考にしていただければ幸いです。