迷走ブログ

ファウスト的衝動を抱き、迷走している、凡人による気まぐれブログです。

技術を知る!――特許出願技術動向調査を一覧にしてみた

はじめに

 

特許庁では、毎年、特許出願技術動向調査を実施しています。

この特許出願技術動向調査というのは、

 

市場創出に関する技術分野、国の政策として推進すべき技術分野を中心に、今後の進展が予想される技術テーマを選定し、 [https://www.jpo.go.jp/resources/report/gidou-houkoku/tokkyo/index.html]

ているそうです。

 

つまり、この調査結果を知ることで、トレンドの技術を知ることができるというのです!!!

 

そこで、今回は、これまでどのような技術が取り上げられてきたのかをまとめてみました。

 

 

特許出願技術動向調査の一覧

f:id:yktmmrmtoosa03:20191208231935j:plain

平成30年~平成21年

f:id:yktmmrmtoosa03:20191208232026j:plain

平成20年~平成13年

f:id:yktmmrmtoosa03:20191208232155j:plain

平成13年~平成11年

[資料情報:https://www.jpo.go.jp/resources/report/gidou-houkoku/tokkyo/index.html]

 

感想

まず、同じ技術が数年後に再調査されています。

例えば、平成29年、「リチウム二次電池(24年度更新)」が再調査されています。

 要は、数年経過していても、重要な技術であるということでしょうか。

 

そこで、平成29年度版と平成24年度版を比べてみたいとおもったのですが、平成24年度版は、かなり簡素なんですよね。

例えば、平成29年では、出願人別の動向が、詳しく載っているのです。具体的には、企業名まで載っており、1位:LG化学、2位:トヨタ自動車、3位:サムスングループであることがわかります。

一方で、平成24年では、出願人別の動向がかなり簡素です。企業同士の共同出願等の傾向については、載っているのですが、具体的に出願人が誰かは、載っていません。

要は、別途調べてね、という特許庁(作った審査官?)からの暗示なのでしょう(笑)。

 

次に、自分の知らない技術がコンナニモたくさん存在していることに驚き、興味が湧きました。

この感想を書きながら、どんな技術を調べようか・深堀しようか迷っています(笑)。

というか、単純にモチベ上がりますね。

 

 

おわりに

とりあえず、研究動向を知ることができるので、進路の参考になりそうです。