迷走ブログ

ファウスト的衝動を抱き、迷走している、凡人による気まぐれブログです。

【おすすめ】元気の出ないとき・くじけそうになった時に聴く音楽

はじめに

 

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そろそろ五月病の時期になりそうですね。

などと言うと、以下のような反応がありそうですね。

 

まだ新生活が始まったばかりで、ドキドキしたりワクワクしているじゃないかと。

 

いえいえ、僕は疲れましたよ(笑)。

 

今回は、ぼくのようなしんせいかつに疲れた人たちにおすすめの元気が出る音楽を紹介します。(ただし、偏りがあります)

 

 

Mr.children 「PADDLE」『シフクノオト』2004

やはり、僕にとって音楽と言えば、ミスチルです。

その中でも、「PADDLE」という曲は最高に良い楽曲です。

 

何といっても、歌詞を聴く度に、心に突き刺さります。

ほんの束の間 胸の中に巻き起こる風 風 風
「今しかないよな」って 呪文みたいに繰り返す
日常の下敷きになって 埋もれたモノを取り返すんだ [sakurai:PADDLE]

 

「風」=衝動でしょうか。

いや、もともとあった願望が、「日常の下敷き」=雑務や仕事などによって押しのけられていたのでしょうか。

それが、巻き起こったのだと。

 

「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって
虎視眈眈と準備をしてきた僕だから
きっとうまくやれる
行こうぜ   [sakurai:PADDLE]

そして、その巻き起こったというか、巻き戻った、主人公の「夢」を他人が否定したと。

 

でも、主人公の「僕」は、ずっと目標達成に向けて努力をしてきたから、「きっとうまくやれる」と確信していますね。

 

共感します。

ほんまに、理学部合格した時は、嬉しかったです。

 

新しい記号を探しに
フラスコの中 飛び込んで
どんな化学変化を起こすか
軽くゆすってみよう It's OK
ゆけ 荒れ狂う海原の上
未来へと 手を突きだして
もしかしたら今日は何も起こんないかも
でも 明日へとパドリング   [sakurai:PADDLE]

 

「新しい記号」を探すために、「フラスコの中」に飛び込むと。つまり、新しい結果を出すために、試行錯誤を繰り返すと。

 

「荒れ狂う海原」=困難な課題でしょうか。

 

それでももがきながら、明日へとパドリングすると。

めっちゃ、前向きになれそうですよね。

 

今苦しいことでも、今すぐに結果が出なくても、とにかくやり続ける。

 

共感します。

 

時々誰かが僕の人生を操ってるような気がする
誰に感謝していいのかは分からないけれど
僕は今日も生きてる まだ もう少し君を愛していれる   [sakurai:PADDLE]

 

「君」とは、誰のことでしょうか。

やはり愛する、大切なひとのことなのでしょうか。

それとも、好きなことなどの抽象的なものなのか。

 

うーん。深いですね。

 

新しい希望を見つけよう
フラスコの中 飛び込んで
どんな化学変化を起こすか
もう一度ゆすってみよう It's OK
ゆけ 高い デカイ 波に乗れ
怯んでる自分蹴飛ばして
もしかしたら明日も何も起こんないかも
でも 永遠のパドリング[sakurai:PADDLE]

ここに来て、「新しい希望」を見つけようとしていますね。新たなことに挑戦して、そこで得られる結果の先を求めているのでしょうか。

 

生きていく目的みたいなものなのでしょうか。

 

そして、以下のように言っています。

 

皮肉で溢れた世界
不安と怒りの過渡期
見失わぬように進もう

良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です [sakurai:PADDLE]

 

まさにそうですよね。

でも、辛い時に、笑顔でいることってすごく難しいですよね。

でも、最後の方でこうも言っています。

 

 時々 上手に
息抜きしながら
身をかわしながら
行こうぜ [sakurai:PADDLE]

 

時々でも良いから、上手に息抜きしてもいいよと。

でも、前へ行こう、進もうぜと。

 

新しい希望を見つけよう
フラスコの中 飛び込んで
どんな化学変化を起こすか
ずっと ゆすっていこう It's OK
ゆけ 荒れ狂う海原の上
未来へと 手を突きだして
もしかしたらずっと何も起こんないかも
でも 永遠のパドリング
ただ ただ 明日へとパドリング[sakurai:PADDLE]

 

休憩したら、また、目標に向けて突き進もうと、いつも励みになります。

 

ぜひ、一度聴いてみてください。

 

PADDLE

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シフクノオト

シフクノオト

 

 

Mr.children 「箒星」『HOME』2007

ラブソングかなと思う方もいらっしゃると思います。

 

しかし、ぼくにとって、この楽曲はそっと背中を押してくるようなそんなやさしさにあふれたものだと思います。

 

寝れない日が続いて かすれた僕の声が
はしゃいでる君の気持ちを曇らせた  

「別にそれほど疲れていやしない」
なるたけ優しい言葉 慌てて探してみる [sakurai:箒星]

 

たしかにはじまりは、恋人と一緒に居るのに、ダメな男がカラ元気を演じて、振る舞おうとしているのかなと読み取れます。

そして、続きの歌詞もこのようになっています。

君は知ってんだろう? 僕の大風呂敷を
今 そいつで未来を盗むから さぁ手伝って [sakurai:箒星]

上記のように、「君」=恋人?に問いかけています。

何を問いかけているのか。

それは、「僕の大風呂敷」ですね。

つまり、いま現在の「僕の」現実性に乏しい大げさな夢ですね。

その夢や目標を手伝ってくれと。

 

それから、サビへと入ります。

古い遊園地の観覧車から見慣れた街見下ろし
ほら 今日までの僕らに 小さくエールでも贈ろうか
目を瞑っても消えない光 君の心に見付けた
すぅーっと 優しく淡く弧を描いて 頬を撫でてく「箒星」 [sakurai:箒星]

たしかに、今までの「僕ら」=僕と恋人?との間にあった様々な障害だったり問題を乗り越えてきたことについてエールを送っているように思えます。

 

そして、「君の心に」、「消えない光」をみつけたと言っています。

 

ここでは箒星が何かということはひとまず置いておきます。

 

教えない 知り過ぎてるから教えない
口に出すと悲しみは 次の悲しみを生むだろう
知りたい それでもまだまだ知りたい 

積まれた理屈を越えて その退屈を越えて [sakurai:箒星]

うーん、やはり恋人との軋轢というかすれ違いを乗り越えようともがく姿を脳裏に描いてしまいます。

 

しかし、一気に抽象的になります。

最近ストレッチを怠ってるからかなぁ?
上手く開けないんだ、心が。ぎこちなくて [sakurai:箒星]

 

はたして「君」=恋人に問いかけているのでしょうか。それとも自問自答なのでしょうか。

 

 でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇と戯(じゃ)れ合っては眩しく煌めく「箒星」
心配事ばっかり見付けないで 慌てないで探してこう
いつか必ず叶うって決め込んで路頭に迷った祈り [sakurai:箒星]

 

ここで、「僕らは未来の担い手」、「人の形した光」と述べています。

つまり、先ほどまで落ち込んでいた僕らにエールを送っているわけですよね。

それでも、そんなエールや鼓舞する気持ちさえも祈りという願望でしかないと吐露していると思います。

 

そして、問題は最後です。

目を瞑っても消えない光 夜空に託した祈り
今日もどこかで光ってる 誰の目にも触れない場所で
悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう
ずっと 優しく淡く弧を描いて 夜を撫でてく「箒星」
光り続ける「箒星」  [sakurai:箒星]

「消えない光」や「祈り」はどこかにあるけど、僕は、まだ見つけていないわけですよね。

 

あれ、初めの方にもありましたよね。まだ見つけていないもの。

 

そうです。

「僕の」現実性に乏しい大げさな夢です。

ここで問いかけている相手が「君」なのです。

つまり、「君」=必ずしも恋人というわけではなくて、一緒に夢や目標に向けて進もうとする人のことなのではないでしょうか。

 

そう考えると、頑張っている人たちへ「一緒に探そう」と言っていることも納得できす。また、大げさな夢は「光り続ける『箒星』」と対比しているのではないでしょうか。「僕」の大げさな夢はまだ遠くにあり、また「君」も「消えない光」=夢を持っているから、一緒に「光り続ける『箒星』」にはまだ届かないけど、いつかそんなふうに光続けようと言おうとしているのではないでしょうか。

 

 そんなふうに勝手に「箒星」を解釈すると、なんだかそっと後押しされているような気がします(笑)。

箒星

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HOME(通常盤)

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Mr.children 「End of the day」『(an imitation) blood orange』 2012

この楽曲は、目標と今の現状にギャップを感じて、くじけそうになってしまう時に聴くと、励みになります。

 

僕は何度もこの楽曲に励まされました。

 

目指したものが 自分とはあまりにかけ離れてて
どうせあそこには 届くはずがないんだって吠える
「なんとかなるさ」「ケ・セラ・セラ」
「It's gonna be alright」
そんなフレーズさえも とんだ戯言に思える [sakurai:End of the day]

僕の場合、理転するために勉強していた時に、この歌詞に共感しました。

簡単に、ほんと簡単に、「一度大学受験しているんだから、受かって当然」みたいに親に言われた時は、さすがに戯言にしか思えなかったですね(笑)。

 

End of the day 昨日と変わらぬ1日が
End of the day また過ぎる [End of the day]

 

そうなんです。何度も同じ問題で間違えたりして、「またか」とうじうじ悩んでいたら、あっという間に一日が過ぎてしまったこともありました。

 

 いつか いつの日か そう言ってやり過ごして
気が付きゃロスタイム
で、慌てるから乞食は貰い損ねる
甘えて過ごした 子供の頃と根底は同じ
今日も一からの
いやマイナスからのスタートを切る 

End of the day 少しも前に進んでない
End of the day また同じミス    [sakurai:End of the day]

 ほんと、そうなんです。何度も何度も同じ問題で――以下略。

 

Oh No! Oh Yes!
あと一歩のとこまで きっと来てる
そうやって言い聞かせて
もっと もっと
輝ける日は来る きっと来る
もう少し そう信じて   [sakurai:End of the day]

 弱気に、輝ける日はきっと来ると信じていました。

そう言い聞かせなければ、「いまさら受験なんて」と「何やってるんやろ?」と何度も思いました(笑)。

競争しながら 人は切磋琢磨していくんですか?
その理想論が また人の上に人をつくる
なんてデカイ話にすり替えて
何かを否定しなくちゃ
もう可哀想なくらいに 自分がちっちゃく思える

End of the day どのくらいの価値があるんだろう?
End of the day 今の自分に   [sakurai:End of the day]

 

結果がでないと、自分の価値が全くないかのように思いました。

今でも、そう感じます。そして、言い聞かせるんですよね。無理やりにでも、鼓舞するんです。

 

Oh No! Oh Yes!
本当はもう掴んでて 届いてて
気付いてないだけ
もっと もっと
羽ばたける日は来る きっと来る
あと少しそう信じて

Oh No! Oh Yes!
あと一歩のとこまで きっと来てる
そうやって言い聞かせて
もっと もっと
輝ける日は来る きっと来る
もう少し そう信じて
Oh No! Oh Yes!
本当はもう掴んでて 届いてて
気付いてないだけ
もっと もっと
羽ばたける日は来る きっと来る
とりあえずそう信じて
あと少し そう信じて    [sakurai:End of the day]

 

そして、最後まで自分に言い聞かせるように、聴きます。

 

無くしたものと手にしたものを秤にかければ
きっと圧倒的に前者に傾くと知ってる
でも明日は来るさ
寒い夜にだって終わりは来るさ
太陽は昇り
どんな人の上にもまた新しい 暖かな光    [sakurai:End of the day]

 

 

End of the day

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[(an imitation) blood orange]

[(an imitation) blood orange]

 

 

Mr.children  「足音~Be Strong」『REFLECTION』2015

ミスチルばかりでげんなりしないでください(笑)。

一応、これで最後にしますので(笑)。

おそらく、この曲は、ドラマの主題歌にもなっていたので、聴いたことがあるのではないでしょうか。もちろん、一般の人からすると「HANABI」が有名なのかもしれませんが……。

 

とりあえず、この曲のおすすめは、くじけそうになった時に聴いてほしいです。

 

新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた
昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて
あてもなく隣の町まで 何も考えずしばらく歩いて
「こんなことも最近はしてなかったな...」ってぼんやり思った   [sakurai:足音~Be Strong]

 

新しい靴を履くという、そんな単純なことかもしれません。

しかし、それだけでも、気持ちが軽やかになって、ぼんやりとするわけですね。

そして、新しい靴を履いて、見慣れない街にいるからこそ、日常の些事を気にすることなくいられるんですよね。

 

そんなふうに、非日常的な状況だから、以下のように主人公は思いますよね。

 

舗装された道を選んで歩いていくだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしてる [sakurai:足音~Be Strong]

 

今までの決められた道というか、あらかじめ誰かによって絞られた選択肢から選んできた道だったと気が付くわけですよね。

そして、新しい靴を履いて歩くように、新しい目標に向けて進もうとします。

夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!
時には灯りのない
寂しい夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる [sakurai:足音~Be Strong]

そうなんです。

きっと、誰かがいるはずなんです。

そう言い聞かせて、目標に向かって努力を継続させるんですよね。

 

疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば
地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる

どんな人にだって心折れそうな日はある
「もうダメだ」って思えてきても大丈夫
もっと強くなっていける  [sakurai:足音~Be Strong]

 

それでも、やはり疲れて、立ち止まってしまうこともあります。

そんな時は、「地球は回っていて」それにしがみついて、目的地まで行こうとよと。

 

でも、他力本願かなと思ってしまうかもしれません。しかしそうではないのです。後に分かります。

 

今は疲れてしまっている時で、仕方ないと言い聞かせていますね。

でも、だからこそ、それゆえに、「もうダメだ」と思った時こそ、自分が成長している時なんだと。

 

確かに、限界を感じる時だからこそ、それを乗り越えたら、もっと強くなれますよね。

 

今という時代は
言うほど悪くはない
また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して
喜びを分かち合い
弱さを補い合い
大切な誰かと歩いていけるなら  [sakurai:足音~Be Strong]

 

ここで、抽象的な歌詞が出てきました。

急に「今という時代は」と話が逸れたかのように思います。

 

しかし、そうではなくて、歩き続けて、また、歩き続けて、そして、ほどけた靴ひもを結び直します。同時に、この主人公は、自分の弱さや喜びと言ったものを共有しながら、大切な人と一緒に目標へと歩こうとしているわけです。つまり、主人公と同じ時代に生きる人と一緒に歩こうとしているわけです。

 

補ったり、分かち合うことは、一人ではできないことですよね。誰かがいて初めて成立する行為です。つまり、主人公だけでなく、他の人々も同じように欠点を補いあうことや感情を共有しようとする他者を思いやる人たちがいることに気が付いたわけです。だからこそ、「今という時代は」思ったよりも「悪くはない」と考えたのですね。

 

そのようにして、前の歌詞の「地球は回っていて」それにしがみついて、目的地まで行こうという考えの背景には、補い合ったり、分かち合ったりという考えがあるわけですね。そして、今回は疲れて立ち止まってしまって、頼ってしまったけど、いつかは主人公が補い合うというか与える側になる覚悟を持っているということの表れではないでしょうか。

そして、「今という時代は」と続くわけですね。

 

 

もう怖がんないで 怯まないで 失敗なんかしたっていい
拒まないで 歪めないで 巻き起こってる
すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい [sakurai:足音~Be Strong]

 

主人公が目標に向けて、強い決意を固めたところですね。

そして、最後まで、鼓舞し続けます。


夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!
例えば雨雲が
目の前を覆ったって
また日差しを探して歩き出そう
時には灯りのない
孤独な夜が来たって

この足音を聞いてる 誰かがきっといる [sakurai:足音~Be Strong]

 

きっと、努力を認めてくれるひとがどこかにいる。

きっと、必要としてくれるひとがいる。

そう考えると、あともう少しと、がんばることができます。

 

足音 ~Be Strong

足音 ~Be Strong

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  • J-Pop
  • ¥250
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Mr.Children 「足音」Live from TOUR 2015 REFLECTION

 

 

REFLECTION{Naked}

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THE BLUE HEARTS  「月の爆撃機」1993

 

ここに来て、ブルーハーツです(笑)。

 

ちなみに僕の生まれた年よりも前の曲です。

 

友達がカラオケで歌っているのを聴いて、知りました。その時に、不思議とこの楽曲を聴いていると、元気が出てきました。

 

 

ここから一歩も通さない
理屈も法律も通さない
誰の声も届かない
友達も恋人も入れない

手掛かりになるのは薄い月明り [甲本ヒロト:月の爆撃機]

 

この主人公は、閉鎖的というか、孤高でいたいと願っていますよね。

 

たしかに、共感できます。

 

例えば、何か新たな挑戦する時に、他人に余計な口に挟んで欲しいとは思いませんよね。だって、大抵は、否定の言葉しか返ってこないのですから。

 

そして、そんな主人公が目指す先を照らしているのが、月明かりだと言っているように思えます。

 

 

あれは伝説の爆撃機
この街もそろそろ危ないぜ
どんな風に逃げようか
すべては幻と笑おうか

手掛かりになるのは薄い月明り  [甲本ヒロト:月の爆撃機]

 

 

そんな月明かりとともに、「伝説の爆撃機」がいると。うーん。これは、なんの比喩なんでしょうか。

 

主人公が目標を達成しようとするように、「伝説の爆撃機」が街を破壊するという目標を達成することに対して、重ね合わせているのでしょうか。

 

どんなに逃げようと、あるいは幻だと笑って現実逃避しようとしても、街の住人が爆撃機にターゲットにされてしまっている。それと同じで、主人公も目標を達成するという強い意志を持っていることを述べているのではないでしょうか。

 

そして、ここでも「月明かり」が照らしていると。

 

僕は今コクピットの中にいて
白い月の真ん中の黒い影

錆びついたコクピットの中にいる
白い月の真ん中の黒い影 [甲本ヒロト:月の爆撃機]

 

主人公である「僕」の視点が、コクピットから述べられています。

 

うーん、コックピットにいるということが、やはり比喩になっているのでしょうか。

 

そうだとすると、「白い月」の真ん中にある「黒い影」とは、なんでしょうか。

 

自分のことなのか。あるいは、全くことなる誰かのことなのか。

 

いつでもまっすぐ歩けるか
湖にドボンかもしれないぜ
誰かに相談してみても
僕らの行く道は変わらない

手掛かりになるのは薄い月明り[甲本ヒロト:月の爆撃機]

 

誰かに指示を仰ぐとしても、結局は自分の道を突き進んで行くという強い意志が感じられますね。

 

それと、面白いのは、「僕ら」と人称が変わっている点です。

 

つまり、達成しようとする目標は、やはり「僕」一人だけではどうしようもないということは自覚していたのですね。でも、冒頭で同じ目標を持っていない人は強く拒絶していますよね。

 

 

理転のために勉強していた時に、聴いていた曲なので、思い出深いです。

 

頑張っている人に聴いて欲しい曲です。

 

月の爆撃機

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  • THE BLUE HEARTS
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月の爆撃機 (デジタル・リマスター・バージョン)

月の爆撃機 (デジタル・リマスター・バージョン)

 

 

 ちなみに、僕が知ったきっかけは、友だちが以下のカバーをカラオケで歌っていたことです。

月の爆撃機(カバー)

月の爆撃機(カバー)

 

 

 

oasis 「whatever」1994

 

この楽曲は、cmなどでも多用されているので有名だと思います。

 

この楽曲のポイントは、テンポが良く、ついつい口ずさんでしまいます。また、歌詞もかなりポジティブなので、落ち込んでいる時に聴くと、気分も少しは晴れるはずですよ。

 

特に、サビの部分です。

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want [Noel:whatever]

俺はなんだてなれる

なんだて選べるんだ

その気になれば、ブルースだって歌うだろうぜ

 

I'm free to say wahtever I
Whatever I like
If it's wrong or right it's all right [Noel:whatever]

 

俺はなんだって言えるんだ

好きなことを

たとえそれが間違っていようが正しかろうが構いわしないんだ

 

と言ったように、かなりポジティブな歌詞です(笑)。

 

そして、以下のように続きます。

It always seems to me
You only see
What people want you to see [Noel:whatever]

おれにはこう思えるんだ

お前は、みんながお前をみたいようにみてはいないって

 

How long's it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss
Get a grip on yourself
It don't cost much [Noel:whatever]

いつになったら、おれたちはバスに乗って、騒ぎを起こさなくなるのだろうな

自分自身を離すな

金なんかかからないんだ

 

You're free to be whatever you
Whatever you say
if it comes my way it's all right [Noel:whatever]

 

お前はなににだってなれる

お前が言うものに

もしそれが俺の望む通りならば、申し分ないぜ

 

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want [Noel:whatever]

ここは略します。

 

Here in my mind
You know you might find
Something that you
You thought you once knew
But now it's all gone
And you know it's no fun
Yeah I know it's no fun
Oh I know it's no fun  [Noel:whatever]

 

お前は俺の心の中に

見つけられるかもしれないって思うんだろう

なにかを

過去に知っていたような

でも、それは今じゃなくなってしまった

それじゃつまらないんだとわかっている

そうだ、つまらないんだってわかっている

ああ、つまらないんだとわかっている

 

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want  [Noel:whatever]

ここは略しますね。

 

Whatever you do
Whatever you say
Yeah I know it's alright

Whatever you do
Whatever you say
Yeah I know it's alright  [Noel:whatever]

お前がどんなことをしても

どんなことを言っても

それで、いいんだ

 

お前がどんなことをしても

どんなことを言っても

そうさ、それで問題ないんだ

 

かなり意訳していますので、悪しからず(笑)。

Whatever

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  • オアシス
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  • provided courtesy of iTunes

 

Whatever

Whatever

 

 


Oasis - Whatever (Official Video)

 

おわりに

 

いかがでしょうか。

お気に入りの曲は見つかりましたでしょうか。

 

慣れないことも多いと思います。

落ち込むこともあると思います。

そんな時は、一度音楽でも聴いて、リフレッシュしましょう。

 

そして、新生活、頑張っていきましょう!!!