迷走ブログ

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【伝えたい】引っ越し業者とトラブルになった時の体験――はじめに提示された見積書と最終確認の見積書が異なる時

はじめに

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これからの時期、進学や就職、転勤などによって、引っ越しをすると思います。その中で、僕が引っ越しをした際に発生したトラブルを伝えたいです。

 

結論を述べると、業者さんが計算ミスをして、最終確認で提示される決定の見積書と最初の見積書が異なっていました。つまり、集金の値段が異なっていました。そのため、その差額分を負担するように言われました。しかし、結果的には、業者さんのミスだったので、僕が差額分を負担しなくて済みました。

 

それだけでは、よくわからないと思いますので、僕の体験を時系列的に述べます。

 

 

 

1月23日:不協和音の兆し

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1月23日、引っ越し業者Sさんに見積もりに来てもらいました。その日、15時に予約していたのに、なぜか14時に電話がかかってきました。

 

受付の人:「インターホンを押したのに出ないと、営業の者から連絡がありました」

 

……ん?

 

 

その時点で、意味不明でした。普通に大学のゼミに出席していますが???

というか、15時からと言っているのにもかかわらず、なぜ1時間前にインターホンを押した?

 

僕:「あの、15時から予約しているはずですが?」

受付の人:「……それは失礼いたしました」

僕:「は、はい」

受付の人:「後ほど、営業の者がお伺いいたしますので、よろしくお願いいたします」

 

そして、僕は14時50分に帰宅。

それから、営業の人が来るのを待っていました。

 

しかし、15時を過ぎたのにいつまでたっても来ないのです。だから、僕はもう面倒くさくなり、勉強を始めました。

そして、15時30分を過ぎた頃、連絡がありました。

 

営業kさん:「30分ほど遅れます」

僕:「あ、はい」

え、いまさらですか?という言葉を飲み込みました(笑)。

そして、さらに30分後また連絡がありました。

営業kさん:「車を止める場所が見当たらないのですが、どちらに駐車すればいいでしょうか?」

僕:「30分くらいならば、マンション前でも大丈夫です」

営業kさん:「お見積もりには、1時間はかかってしまいますが……」

僕:「……そうですか、とりあえずはマンション前に駐車しても大丈夫ですよ(内心:たぶん)」

 

その後、しばらくして、やっとインターホンが鳴りました。

 

そして、営業kさんが登場しました。

 

その時点で、16時を過ぎていました(笑)。

呆れて、文句も言えませんでした。

 

やっと、見積もりが始まり、10分くらいで見積もりは終わりました。

そして、営業kによるセールストークが始まりました。

営業k:「蟻さんと比較して――」以下略。

とりあえず、僕は話を流し聞きながら、見積書の内訳を確認しました。

そして総金額は――13万680円でした。

 

貯めていたバイト代が、全て引っ越し代に持っていかれるとは……と意気消沈しました。

 

しかし、値段は高いけど、遠方への移動だから、仕方ないよね、と開き直りました。それに、これから繁忙期だからしょうがない、と一人納得するわけです。

 

1月24日:音信不通の営業kさん

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後日、親族が引っ越し業者Sと提携している会社で働いており、その社員の親族割引が適用されることを知り、その旨を連絡しました。

 

しかし、2度電話をかけるも、営業のkさんに連絡がつかないのでこの日はあきらめました。

 

結局、折り返しの連絡を貰えませんでした。

 

1月25日:幻想の提示金額

営業のkさんに連絡がつかないので、フリーダイヤルと書かれた電話番号に連絡しました。

 

そして、受け付けの男性から、受付番号を聞かれ、割引制度の旨を伝えました。

 

すると、値段を改めて連絡すると言われました。

 

午後に連絡をいただき、割引された値段が、11万8千円とおっしゃられました。

 

おお、少しは安くなったなと納得しました。

 

そこまでは、順調でした。

 

2月4日:正しい金額とは?

そして、2月4日電話があり、引っ越しの最終決定に関する確認をしました。

 

その時、問題が発生しました。

 

なんと、引っ越し総額が6万480円になっていたのです。

 

そこで、ふと思うわけです。

えっと……なぜ半額程度になったのか?普通は、そんなことありえないと思っていました。

 

そこで、白物家電も運ばない。それに加えて、親族割引の額を計算ミスをしており、そのため値段が変更されたのだと思いました。

 

住所などの確認事項を読み上げられた後、僕は、当然、電話をしてきたお姉さんに聞きました。

 

僕:「割引されたその金額は、合っていますか?」

お姉さん:「云々――ご集金は、6万480円です」

ん?また淡々と確認事項を読み上げられました。そこで、よくわからないから、確認するわけです。

僕:「つまり、白物家電を運ばないことと割引の計算をミスしたことで、金額変更ですか?それで11万8千円から変更になった額が、6万480円ということでしょうか?」

お姉さん:「そうですね、当日のご集金金額は、6万480円になります」

 

……まあ、はい。

 

よっしゃー!!!

 

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もちろん、心の中で雄たけびをあげました。

冷静になって今振り返ると、かみ合わない会話だったのですが……

 

2月6日:なぜかもらえない決定と書かれた見積書

そして、搬出日2月6日。

元気なお兄さん2人が来ました。はじめに、決定済みの見積書を提示され、搬出物の確認などをしました。そして、お金を支払いました。その時に、以下のような会話をしました。

 

僕:「最終確認のお電話をいただいた時に、はじめ、総額が13万円を超えていたのに、6万円まで割引されることは、あるのでしょうか」

お兄さんk:「そうですね、そのような場合もあります」

そう言って、もう一度決定と書かれた見積書を提示されました。

 

 

僕は、一応、確認書にサインする前に、変更になった決定の見積書を写真にとりました。だって、だって、決定と書かれた見積書をいただけなかったのです(控えの用紙のことです)。それが普通なのでしょうか?(ご確認書、領主書は、最後に頂きましたが。)

 

本当ならば、写真を開示したいです。もちろん住所はモザイク処理をして(笑)。

しかし、見積書は営業秘密になるので、開示できないのが、残念です。

 

とにかく、見積書を確認しました。

ほんとに6万という数字が載っている!!!

 

一応、その見積書を確認しながら、念を押して、お兄さんに聞きました。

 

僕:「この金額で決定であり、後日追加で料金は発生しませんよね?」

お兄さんk:「もちろん、そのようなこともありません」

めっちゃ良い笑顔で、気さくに答えてくれました。

 

それから、搬出を終えてからも、また同様の内容を再度確認しました。

そして、同様の返事をお聞きしました。

 

まあ、納得というか、その返事をだましだまし受け取りました。

この時の、嫌な違和感を気にするべきでした……

 

とりあえず、搬出作業も終わったから、あとは行先で、搬入される荷物を待つだけです。

 

そのため、上記の問題に対して、「まあ、いいや」と思考を放棄というか脳内から抜けました。

 

2月9日:悪魔からの請求

そして、はれて、搬入日の本日この日、2月9日。

しっかりと搬入していただきました。

よかった、よかった

 

――とはなりませんでした。

 

なぜか、19時25分に、搬出した支店から連絡がありました。最初の「引っ越し作業ありがとうございました」うんぬんのやり取りを終えてから、

 

支店長?Mさん:「5万4千円が未収金ですのお支払いください」

僕:「えっと……6万480円をお支払いしましたが」

支店長?Mさん:「当初の見積内容に変更がないので、当初の見積もり金額をお支払いください」

僕:「意味が分かりません。最終的な見積もりで、6万480円になったのですよね?というか、最終の電話連絡の時も搬出の時も確認をして、そのようにおうかがいしましたが……」

支店長?Mさん:「――当初の見積内容に変更がないので、当初の見積もり金額をお支払いください」

 

う……嘘でしょ?

 

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僕:「いやいや、意味不明です。ボク、何度か確認しましたよね。というか、決定済みの見積もり書もそのように書いてありますよね?それじゃ、あとだしじゃんけんですよね!?ころころと金額を変更されてしまっては、どの金額が適正な金額か信頼できませんけど!?」

 

ついつい、怒気の含まれた声で答えてしまいました。

 

ほんと、激おこです(笑)。

  

その後、「払ってください」うんぬんと述べていました。

 

そして、最後に「明日、確認をして連絡をします」

 

終了。

 

えっと、いろいろ言いたいことはありましたが……

 

引っ越し作業に携わった従業員全員から確認した後、僕のところへと連絡するのが、普通ではないのでしょうかね?

 

また、なぜ最終決定の見積書を確認してから、連絡をしてこないのでしょうか?

 

上記のことが、搬入日までの流れです。 

かなり主観的ですが、ほとんどこのような会話内容だったと記憶しています。

 

方針:どのように立ち向かうのか

まず、引っ越し経験のある友だちに連絡するわけです(笑)。また、人生経験豊富な教授にも相談するわけですよ(笑)。とにかく、僕自身だけでは解決できそうにないのです。

そして、2点、アドバイスをもらいました。

 

とりあえず、1点目、有識者に連絡することになりそうです。

2点目、「もっと冷静に対処するべきだ」とアドバイスをいただきました。

 

自分自身に落ち度はないと思っているので、その気持ちを抱いて、行動します。引っ越し当日に提示された、決定と書かれた見積書には、6万480円と書かれているので。

 

 

 

後日談:果てしない冒険は終わった

引っ越し業者Sさんの支店長?Mさんから連絡が来ました。

 

トラックの運賃代を計算せず、間違えたそうです(笑)。

 

だから、金額が大幅に変更されてしまったそうです。

 

つまり、見積書を作成した人の計算ミスです(笑)。きっと、あの営業kさんでしょうね……なぜか1時間前にインターホンを鳴らして、しかもなぜかその後1時間も遅刻して、見積もりに来た、あの人(笑)。引っ越し業者として、見積の金額を間違えるとは……というか、本当にミスなのでしょうかね。わざと最初に金額を上げていたのでは?と疑ってしまいます。

 

とりあえず、従業員に確認もせずに連絡をしてしまったことに対して、謝罪の言葉をお聞きしました。また、間違った請求をしてしまったことに対しても、謝罪の言葉をいただきました。

 

結果的に、僕が支払うのは、最終的に提示された見積書通りだそうです(笑)。

 

一連のやりとりで非常に疲れました。

と言うか、最終確認する以前の時点で金額を間違えて、さらにその説明理由すらも間違えているのでは、最終確認の意味ないじゃん……

だって、前提からしておかしいのですから……

 

大学生相手だから、なめていたのでしょうかね。

 

というか、編入試験の勉強時間がクソどうでもいいことで削られてしまった……

 

おわりに

教訓。

引っ越し業者の人に、金額変更の疑問点を聞いた場合、その説明理由が間違っていることもあります。そもそも、最終確認時に提示される見積書は、業者さんの計算ミスによって、見積書自体が間違っていることもあります(笑)。

 

その時は、自分が納得できるまで、問いかけましょう(笑)。

 

え?誰にですか?

 

自分とそして引っ越し業者さんにです(笑)。

 

 そして、僕のように情緒不安定な感情にならずに、皆さんは冷静に対処するように心掛けてくださいね(笑)。

 

きっと、街中でパンダのマークを見るたびに、複雑な心中になるのかな……